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EXILE/FANTASTICS・佐藤大樹、“ぼくの分身”うぱごろうを通して伝えたいメッセージ

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◆グループ、ソロと多忙な日々も「さまざまなエンタメに触れる時間が原動力に」



――佐藤さんは昨年30歳を迎えられました。30代になり変化は感じられますか?

佐藤:焼肉屋さんに行って、カルビを頼まなくなりました(笑)。『仮面の忍者 赤影』の役作りで体を作っていたというのもあるんですけど、食の好みが変わりましたね。お寿司、焼肉から焼き鳥、そば、うどんを好むようになりました。

――30代の展望はありますか?

佐藤:男は35歳からだと周りの先輩方がおっしゃっていて、僕もそう思うんです。この先何十年もさわやかでキラキラしてっていうわけにはいかないので、35歳を超えてからのアプローチを早い段階で決められるようにしたいなと思います。

あと、うぱごろうが自分の元を離れて独り立ちしないように監視し続けたいです。ずっと手元に置いておきたい。上京させたくない親とか守ってくれるマネージメントの気持ちがすごくわかりました(笑)。この子をこういうふうに育てて…、というのがすごく楽しいんですよね。

――2026年はFANTASTICSもグループ結成10周年の節目の年となりますね。

佐藤:LDH全体としても「PERFECT YEAR」という6年に1度のお祭りがあって、今まで以上にライブもあると思います。個人としてもより一層お芝居に力を入れていきたいし、プロデュース業も積極的に挑戦していきたいです。休む暇なんてないぞ!と自分に言い聞かせているんですけど、そういう年にしたいです。

昨年はとにかく駆け抜けた年だったので、漢字一字で表すなら「走」。今年はそれ以上に忙しい年にしたいですし、発見の年にもしたいです。2025年は自分が思ったこと、やりたいことを発信し続けましたが、今年は新たな自分に気付きたいし、「あ、これに挑戦してみたいな」っていう自分の新たな意欲や興味を見つけられる年にしたいと思っています。


――『仮面の忍者 赤影』は2クール目が放送中ですが、ソロ活動とグループ活動で意識の違いはありますか?

佐藤:僕の中では両立して当たり前なんですよね。何かの活動が忙しくて他のことはできないっていう考えは僕の中に一切ないです。俳優、EXILE、FANTASTICS、全部できるかぎりやり続けたいと思っているので、何も苦じゃないですし、特に切り替えているみたいなこともないんです。その現場に行ったら自然とグループの雰囲気、俳優の雰囲気になれる。いつも自然体なんですよね。

――その原動力となるものはどんなことでしょうか?

佐藤:この業界に入ったのもテレビが好きだったっていうのがあるのですが、お仕事で疲れた日やライブで地方に行った日でも、家やホテルに帰ったら好きな作品を観るという時間を絶対に取っています。舞台やコンサートに足を運ぶのも好きですし、次はこういうことしたいなという発想をインプットして、ライブや絵本、プロデュース業でアウトプットすることができているので、いろいろなエンタメに触れて刺激を受ける時間が原動力なのかもしれないです。

――そんなお忙しい日々の中で、プライベートでの楽しみはどんなことですか?

佐藤:韓国料理を食べに行くことが多くて、知らない韓国料理に出会えた時はテンションが上がります。辛いものは苦手なんですけど、韓国料理の辛さは平気なのでハマっていて、サムギョプサルがとにかく好きです。

韓国料理以外でも、こないだ久々に北京ダッグを食べた時はうれしかったですし、食の楽しみに支えられてます。

――最後に今回の絵本『おいでよ うぱごろう』を楽しみにされているみなさんへメッセージをお願いします。

佐藤:FANTASTICSのファンの方には保育園や幼稚園、小学校の先生、医療従事者の方も多くて、そういう施設に置きたいですと言ってくれる方もたくさんいました。ほかにも家に飾りたいとか、メッセージを自分の目に届くところに置いておきたいと言ってくださる方もいらっしゃって、絵本の可能性は無限大だなと感じています。絵本を読んだ子どもたちが大人になったときに、「そういえば、うぱごろうってお母さんや先生が読んでくれたな」って思い返してくれるような存在になれたら理想ですし、いろんな年齢の方に受け取っていただけるメッセージが詰まった本だと思うので、絵本は子どもが読むものと決めずに、ぜひ幅広い世代の皆さんに親しんでもらえたらうれしいです。

幸田先生が細かいディテールまでこだわって描き上げてくださったので、絵本ならではの色使いやタッチも楽しんでもらえたらなって思います。

(取材・文:近藤ユウヒ 写真:高野広美)

 メッセージ絵本『おいでよ うぱごろう』は、双葉社より発売中。

3ページ(全3ページ中)

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