中島史恵57歳、グラビアは「ご依頼をいただける限り続けたい」 衰え知らずの“抜群プロポーション”で挑んだ最新写真集
中島史恵、最新写真集『#57 ~感じる史恵~ 中島史恵写真集』より (C)Futabasha Publishers Ltd.2026
ストイックに体を追い込むのではなく、今の自分にとっての心地よさを追求する姿勢。それこそが、圧倒的な美しさを支えている。「自分が気持ちよく過ごし、まずいなと思ったら気をつけるくらいが一番いいかなと思っています。節制している時はみんなでご飯を食べられないのがストレスになりますし、隠れてやるならともかく、人前で『節制しています』というのも少し格好悪いかなと思って。私は性格的にストイックになりすぎるのは難しいので、上手に節制しています」。
完璧に見える肉体にも、実は本人だけが抱える悩みがあった。「お尻がすごく小さいのがコンプレックスです。20代の頃は言えませんでした。今は言えるようになりましたが、若い時は変なプライドや格好つけたい気持ちがあって、そうはいかなかったんだと思います」。
カメラの前に立つ時、スタッフ全員との信頼関係の中に身を投げ出している中島。感謝を交えつつ、「ロケに行くと感じますが、カメラマンさん、メイクさん、スタイリストさん、制作のスタッフさん、マネージャー……みんなで一緒に作っていくものです。いいものを作ろうと皆が動いてくれているので、それに全力で応えたいと思っています。何でも話せる家族のような存在だからこそ、私も飛び込んでいけるんです」と力強く語った。

