Snow Man佐久間大介、ダンスに貫く自己肯定「自分が一番うまいと思って踊っています」
ダンス大会での暗殺計画のため、年齢も性格もバラバラの殺し屋たちがダンスチームを結成する――そんな前代未聞の設定で描かれる映画『スペシャルズ』で、Snow Manの佐久間大介が初の映画単独主演を務める。原案・脚本を手がけたのは、これが3度目のタッグとなる内田英治監督だ。映像演技への興味の扉を開いた監督との出会いから、自身のアイデンティティとも言えるダンスとの向き合い方、そして座長として現場で大切にしたことまで。言葉をたどっていくと、そこに浮かび上がるのは、強い自己肯定と、仲間との調和を大切にする在り方だった。
クランクイン! 写真:山田健史

