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望み

雫井脩介のサスペンス小説を堤幸彦が映画化

映画『望み』特報

【解説/みどころ】
『検察側の罪人』の雫井脩介によるサスペンス小説を映画化。裕福な建築家一家の理想的な家族の日常が一変する事件が起き、各々の思いが交錯していく様を描く。主人公の一級建築士を堤真一、妻を石田ゆり子が演じている。映画のみならずドラマ、音楽、演劇などで活躍する堤幸彦が監督を務め、映画『八日目の蝉』の奥寺佐渡子が脚本を担当した。


【ストーリー】
一級建築士の石川一登と妻・貴代美は、自らデザインしたスタイリッシュな邸宅で、高校生の息子と中学生の娘と共に暮らしていた。ある晩、息子が帰宅せず、一登と貴代美が警察に通報すべきか心配していると、息子の同級生が殺害されたというニュースが流れる。

キャスト
堤真一石田ゆり子岡田健史清原果耶加藤雅也市毛良枝松田翔太竜雷太
スタッフ
監督: 堤幸彦 脚本: 奥寺佐渡子 原作: 雫井脩介
上映時間・制作年
108分/2020年
制作国
日本
公式サイト
http://nozomi-movie.jp/
配給
KADOKAWA

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