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内藤剛志主演『警視庁・捜査一課長 season6』4月放送、シリーズ10周年で大型新人加入

ドラマ

 俳優の内藤剛志が主演を務めるドラマシリーズ『警視庁・捜査一課長』の最新作『警視庁・捜査一課長 season6』(テレビ朝日系/毎週木曜20時)が4月にスタートすることが決定。シリーズ誕生10周年を迎え、謎の大型新人が加入することが発表された。

【写真】主演の「内藤剛志」フォトギャラリー

 ヒラから這い上がった“叩き上げ”の捜査一課長・大岩純一(内藤)と捜査員たちの熱き奮闘を描く本作。2012年7月に「土曜ワイド劇場」枠のドラマスペシャルとしてシリーズがスタートして以来、スペシャルドラマ、連続ドラマとしてシーズンを重ね、飽くなきチャレンジ精神を携えて進化を続けている。

 そんな本シリーズも、新シリーズ『season6』で誕生10周年。最新シリーズでも、“大福”こと平井真琴(斉藤由貴)、“見つけのヤマさん”こと小山田大介管理官(金田明夫)、“ブランク”こと奥野親道(塙宣之)らレギュラーメンバーは健在で、大岩一課長がクライマックスで発する“魂の訓示”、刑事たちが総出で挑む“東京一斉大捜査”といった、本シリーズの醍醐味も変わらず、固い絆と団結力を育んできた捜査員たちがまた新たな難事件に立ち向かう。また、笹川健志刑事部長(本田博太郎)の激励や、妻・小春(床嶋佳子)&愛猫・ビビとの日常から大岩が解決のヒントを見つけ出す、といったおなじみの展開も盛り込まれる。

 さらにメモリアルイヤーにふさわしく、シリーズの集大成となる今シーズンでは、大岩に大きく関わる存在の謎の大型新人が新キャストとして加入。ラストにはシリーズ史上最大のクライマックスが待ち受けるという。

 解禁された新ビジュアルは、内藤直筆の“感謝”の文字をバックにした内藤ふんする大岩一課長を写し出したもの。その足元には愛猫・ビビの姿と何かの影が。果たしてどのようなストーリーが展開されるのか、気になるビジュアルに仕上がっている。

 新メンバーを知った時のことを「“10周年にこう来るか!”と、そのキャスティングに驚きました」と振り返る内藤。「彼は確実に視聴者のみなさんの心を鷲づかみにするビジュアルと存在感を持っています。この作品がまさにテレビ初出演だそうなので、フレッシュさに期待しています。ぜひ新しい風を吹かせていただきたいですね」と期待を寄せている。

 そして、「10周年ですが、謎解きや犯人さがしを楽しんでいただきたい、というミステリーとしての基本姿勢は変わりません。また、僕らが全員で一斉捜査に取り組む姿を見て、チーム一体になることの素晴らしさを感じてもらいたいという思いもこれまでと同じです。ただ、10周年は未知の領域に挑戦するチャンスでもあります! 大型新人も加わりますが、今までにない発想をどんどん取り入れて、みなさんの度肝を抜きたいと考えています」と熱く意気込みを語った。

 木曜ミステリー『警視庁・捜査一課長 season6』は、テレビ朝日系にて4月より毎週木曜20時放送。

 内藤のコメント全文は以下の通り。

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