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内藤剛志主演『警視庁・捜査一課長 season6』4月放送、シリーズ10周年で大型新人加入

ドラマ

<内藤剛志(大岩純一役)コメント>

――シリーズ10周年を迎えましたが、改めて10年を振り返ってみて思うことは?

 2時間ドラマから連続ドラマへと形は変わりましたが、10年間、作品のいいところを伸ばしながら、積極果敢なチャレンジを続けることができ、とてもラッキーなチームだなと感じています。

 現場は全員仲がよく、セリフの10倍くらい私語が飛び交っていて、うるさいぐらいです(笑)。でも、それぞれが“これは自分の作品なんだ”という意識と誇りを持って参加してくれている人たちばかり。劇中の“一斉捜査”を地で行くような、すごいパワーが集まったチームが完成しています。

――《謎の大型新人》が加わりますが、新キャストに期待することは?

 新メンバーについて聞いたときは、「10周年にこう来るか!」と、そのキャスティングに驚きました。彼とは先日、初めてお会いしたのですが…ヤバイですね! 確実に視聴者のみなさんの心を鷲づかみにするビジュアルと存在感を持っていて、この先、僕の仕事が危うくなるのではと思うぐらいの“圧”を感じました(笑)。この作品がまさにテレビ初出演だそうなので、フレッシュさに期待しています。ぜひ新しい風を吹かせていただきたいですね。

――視聴者のみなさまにメッセージをお願いいたします!

 4月から、『警視庁・捜査一課長』が木曜よる8時に帰ってきます! 10周年ですが、謎解きや犯人さがしを楽しんでいただきたい、というミステリーとしての基本姿勢は変わりません。また、僕らが全員で一斉捜査に取り組む姿を見て、チーム一体になることの素晴らしさを感じてもらいたいという思いもこれまでと同じです。

 ただ、10周年は未知の領域に挑戦するチャンスでもあります! 大型新人も加わりますが、今までにない発想をどんどん取り入れて、みなさんの度肝を抜きたいと考えています。

 そしてまた、10周年を迎えられたのも、視聴者の方々の応援があったからこそだと感謝しています。最近ではSNSやライブ配信イベントなどみなさんとつながる機会も増えましたが、ドラマ本体にもリクエストやアイデアを反映するなどして、みなさんに10年分の恩返しができればいいなと思っています。この『警視庁・捜査一課長』は、応援してくれたファンのみなさんのものでもあるのですから…。ぜひ新シーズンを楽しんでいただき、かつ大いに驚いていただければうれしいですね。

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