クランクイン!

  • クランクイン!ビデオ
  • クラインイン!コミック
  • クラインイン!トレンド

アレック・ボールドウィン、死亡事故発生後も映画撮影続行に向け動いていた

映画

  • twitter
  • facebook
アレック・ボールドウィン、事故発生後に撮影を続けるよう働きかけていた
アレック・ボールドウィン、事故発生後に撮影を続けるよう働きかけていた(C)AFLO

 アレック・ボールドウィン主演のウエスタン映画『Rust(原題)』の撮影現場で起きた銃誤発射による死亡事故。本作でプロデューサーも務めるアレックが、事故後も撮影を続けるべく、働きかけていたことが明らかになった。

【写真】「アレック・ボールドウィン」フォトギャラリー

 事故は昨年10月、米ニューメキシコ州のボナンザ・クリーク牧場で撮影中だった『Rust』のリハーサル中に発生。アレックの構えた銃が誤発射し、撮影監督のハリーナ・ハッチンズさんが亡くなり、監督のジョエル・ソウザが負傷した。

 Varietyによると、アレックは現在、事故発生時に撮影現場にいたスタッフや、亡くなったハッチンズさんの遺族らから訴訟を起こされているが、これらの責任は自身にはなく、賠償や裁判費用を負担するべきなのは、『Rust』の筆頭プロデューサーでるライアン・スミスと映画のプロダクション会社であるとして、裁判所に仲裁を申し立てたという。

 この中で、事故後映画の撮影を続ける許可を取り付けるべく、ハッチンズさんの夫とやり取りを交わしていたことが明かされた。映画を完成させることでハッチンズさんの才能と記憶を残し、また収益を遺族に残すためにも重要なことだと訴えていたようだ。

 当初、ハッチンズさんの夫はこの提案に興味を示していたものの、次に連絡した際には態度に変化があったとされ、2月にアレックが訴えられるに至った。

 今回の仲裁申し立てに際し、アレック側が提出した文書には、「現段階で2つの点が明らかである。この悲劇の責めを負うべき、実弾を装填した人がいること。そしてそれはアレック・ボールドウィンでなはいということだ」と書かれているという。

関連記事

この記事にコメントする

利用規約を遵守の上、ご投稿ください。

あわせて読みたい


最新ニュース

トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access pick tv