『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』、ついにヒーロー全員集合 奇跡の瞬間を見逃すな!
現在放送中のスーパー戦隊シリーズ最新作『暴太郎(あばたろう)戦隊ドンブラザーズ』(テレビ朝日系/毎週日曜9時30分)の第5話(4月3日放送)で、これまで一堂に会することのなかった5人のヒーローが、ついに全員集合する。
【写真】『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』メンバーがついに全員集合
本作は、昔話の『桃太郎』をモチーフに、ドンモモタロウ/桃井タロウ(樋口幸平)、サルブラザー/猿原真一(別府由来)、オニシスター/鬼頭はるか(志田こはく)、イヌブラザー/犬塚翼(柊太朗)、キジブラザー/雉野つよし(鈴木浩文)の5人が活躍するヒーロー番組。
主人公のドンモモタロウは宅配便の配達員で、「荷物を運ぶとともに幸せを運ぶ」がモットー。腕っぷしはめっぽう強いが、うそをつくことができないため、じゃんけんをしても事前に何を出すか聞かれるとついつい答えてしまい、負け続けるというおちゃめな一面も。
ほかのヒーローたちも「無職の風流人」「漫画家の毒舌女子高生」「無実を唱える指名手配犯」「愛妻家の平凡サラリーマン」と、完璧にはほど遠い、親しみを感じるキャラクターばかり。まさに“あるある”といえる会社員のお悩みや、夢に向かって頑張っても厳しい現実にぶち当たる若者など、リアルな人物像が描かれる。
そんなある意味“普通の”登場人物たちが、運命のいたずらでヒーローになってしまい、図らずもバトルに巻き込まれていく…。その運命に対して、彼らはどんな生き方を選択するのか…? それが「ドンブラザーズ」の物語であり、魅力のひとつとなっている。
「ドンブラザーズ」は、変身後にヒーローがバトルステージに強制ワープするという特殊な変身の仕方をするため、これまでは変身前の人間が一堂に会することはなかった。しかし、4月3日放送される第5話では、満を持してメンバー5人が大集合。どんないきさつでどんな出来事が巻き起こるのかはまだ明かされていないが、かなりの実験作となっており、アッと驚く物語が展開するという。
『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』は、テレビ朝日系にて毎週日曜9時30分放送。