田中圭が「人とは違う、と感じること」を告白
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俳優の田中圭が2日、都内で開催された映画『女子高生に殺されたい』公開記念舞台あいさつに登壇。「人とは違う、と感じること」を聞かれた田中は、撮影現場に向かう際に「サンダルからサンダルに履き替える」と明かした。
【写真】田中圭の自信作『女子高生に殺されたい』公開記念舞台あいさつの模様
画業20周年記念作品として発表されて話題を呼んだ、古屋兎丸による同名漫画を実写化した本作は、女子高生に殺されたいがために高校教師になった主人公・東山春人(田中)の日常と、ち密な“自分”殺害計画を描く。この日は共演する南沙良、河合優実、莉子、茅島みずき、細田佳央太、そしてメガホンを取った城定秀夫監督も登壇した。
友人たちから好評だったという本作が、自分の自信作になったか聞かれた田中は「自信作どころの話じゃないですよ!」ときっぱり。「皆さんがこれを面白いと思ってくれればもちろんうれしいです」とした上で「何を見せられているんだろうと思う方も、中にはいらっしゃると思うんです」とも。
続けて「1つだけ言えることは、日本映画として、確実に傑作に入ると思う」と豪語し、面白い映画を聞かれたら、本作を挙げることを推奨。「ご本人がどう思っているのかは関係なく“『女子高生に殺されたい』が面白かったよ”って言えば、皆さんは『あいつ、センスいいな』って言われます。それだけは間違いないので」と本作の仕上がりに胸を張っていた。
その後、物語にちなんで「人とは違うと感じること」を聞かれた田中は「サンダルからサンダルに履き替える」と発言。移動車に行くまでサンダルで、移動者に乗ってからは別のサンダルに履き替えるという田中は「自分のチームは慣れていますけど、持道具さんとかが、預かってくださるときとか、サンダルが何個もあるから。『ど、どれ?』みたいな感じには、ちょいちょいさせてる(笑)」と明かしていた。