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映画『BLUE GIANT』音楽アーティストに上原ひろみ×馬場智章×石若駿 演奏が聴ける特報も解禁に

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映画『BLUE GIANT』最新ビジュアル

映画『BLUE GIANT』最新ビジュアル(C)2023 映画「BLUE GIANT」製作委員会(C)2013 石塚真一/小学館

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石塚真一

上原ひろみ

 シリーズ累計880万部突破の人気ジャズ漫画をアニメ化した映画『BLUE GIANT』の音楽担当に、グラミー賞受賞歴を持つ世界的ピアニスト、上原ひろみが発表。さらに、劇中の演奏を担当するサックス・馬場智章、ピアノ・上原ひろみ、ドラム・石若駿の演奏が見れる特報と最新ビジュアルも併せて公開された。

【動画】迫力の演奏が聴ける『BLUE GIANT』特報

 原作漫画は、世界一のジャズプレーヤーを志す少年の物語。ジャズに心を打たれサックスを始めた宮本大は、高校卒業と同時に仙台から上京し、同世代の仲間の玉田俊二と沢辺雪祈と共に全身全霊をかけ演奏に打ち込む日々を送る。2013年から「ビッグコミック」(小学館)にて連載がスタートし、「マンガ大賞2016」で3位に選出、第62回「小学館漫画賞(一般向け部門)」を受賞。さらに第20回「文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞」を受賞した。

 主人公・大のサックスを演奏するのは、馬場智章。国内外の有力奏者を集めたオーディションで世界中のプレーヤーの中から満場一致で選ばれた馬場は、力強い演奏が聴く人すべてを圧倒する大のサックスを、音で演じる。

 大とは高校で同級生だった玉田のドラム演奏はmillennium paradeのドラマーとしても活躍する石若駿が担当。石若はジャズのみならず様々なジャンルで活躍するいま最も引く手あまたなドラマーの一人であり、楽器未経験ながら大の情熱に突き動かされバンドに熱中する玉田の表現を託し上原が指名した。

 大が東京で出会うピアニスト・雪祈の演奏は上原ひろみが担当。10代にして、情熱を内に秘めたクールな雪祈のピアノをどう表現するのか、世界的ピアニストの音の演技にも注目だ。また、上原は大たちが結成するトリオ“JASS”のオリジナル楽曲も本作のために書き下ろしたとのこと。

 上原は「自分の頭の中に鳴っていたその音を、本当に再現できる日が来るなんて…」と、原作に触れたときの感動を振り返りながら「ありったけの情熱を込めて」と意気込みを露わにした。

 大のサックスを担当する馬場は「大として演奏をするにつれ、彼の音楽への情熱や貪欲さがどんどん音になって表れるような気がしました」と、収録の感想を語る。

 大の姿に感化されドラムに挑戦する高校時代からの友人・玉田の音を奏でる石若は、ドラム初心者のぎこちなさを演じることの難しさに触れた上で、「試行錯誤しながら楽しく臨むことができました」とコメント。

 原作者の石塚真一は、上原の参加に「この上ない幸運です」と喜びを表現し、3人へ「カッケー音をありがとうございます!!」と改めて感謝の言葉を綴った。

 アニメ映画『BLUE GIANT』は、2023年2月17日より全国公開。

 ※コメント全文は以下の通り。

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アニメ映画『BLUE GIANT』特報映像

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