2025年夏ドラマ「演技が光っている主演俳優」ランキングTOP5

関連 :
夜になっても暑すぎる日が続くこの夏。エアコンのきいた部屋でドラマを楽しむ夜は、酷暑を忘れさせてくれるひとときだ。クランクイン!では「2025年7月期ドラマで演技が光っている主演俳優は?」と題したアンケートを実施。多くの支持を集めた主演俳優たちをランキング形式で紹介しよう。
【写真】2025年夏ドラマ「演技が光っている主演俳優」ランキングを写真で見る
今回の結果は、クランクイン!が2025年8月21日~8月25日の5日間で「2025年7月期ドラマで『演技が光っている主演俳優』は?」と題したアンケートを実施して集計したもの。投票は1人につき最大2人まで。1671名から回答があった。
■第5位 大橋和也(得票数276票)
明るい笑顔と、影のある色気たっぷりの表情…そんなさまざまな一面を持ち合わせた、カワイイけれど、どこか危険なスパイが躍動するスパイ・ラブコメディ『リベンジ・スパイ』(テレビ朝日系)で主人公を演じるなにわ男子の大橋和也が第5位に。医療系IT企業の営業部に勤務する菅原優我(大橋)は、この企業が兄の死亡事故と関係していると確信し、証拠を集めるべく潜入していた。スパイとして暗躍する中、優我は情報を得るために近づいた社長令嬢の花(渋谷凪咲)に心惹(ひ)かれてしまう…。
キュートさと危険な香りが共存する今回の役に、アンケートでは「葛藤している主人公の複雑な表情をするのが上手いなと思いました」「ニコニコ笑顔と切ない表情との対比とてもいい」「陽と陰の二面性がみれて葛藤する様子が良い」と、ギャップを評価する声が集まった。
■第4位 藤原丈一郎(得票数304票)
『ロンダリング』(カンテレ・フジテレビ系)で地上波連続ドラマ初の単独主演を務めるなにわ男子の藤原丈一郎は第4位にランクイン。藤原が本作で演じる主人公・緋山鋭介は、スターを目指して大阪から上京した売れない俳優というキャラクター。そんな彼は、この世に恨みを残す“死者の声”が聞こえるという特殊な能力を持っていた。ひょんなことから不動産会社社長・天海吾郎(大谷亮平)と出会った彼は、事故物件のロンダリング(洗浄)を依頼されることになる。かくして鋭介は、嫌々ながらも社会の闇に足を踏み入れ、非業の死を遂げた人々の人生に寄り添い奮闘することになっていく…。
“売れない俳優”を演じるという難しい役柄ながら「明るい役柄が多かった藤原くんの新しい役所で見ていてとても面白いです」「正直バラエティーのイメージしかなかった。こんなに繊細でリアルな演技をするとは!」と、藤原の新境地を見出したという声が届いた。