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山田裕貴主演『爆弾』興収30億円突破! 212万人を動員する異例のロングラン記録

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映画『爆弾』メイン場面写真
映画『爆弾』メイン場面写真(C)呉勝浩/講談社 (C)2025映画『爆弾』製作委員会

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 山田裕貴主演の映画『爆弾』が、公開10週目の1月7日までで、動員212万人、興行収入30億254万円となり、30億円を突破。2025年公開の邦画実写作品では、6月6日公開の『国宝』、8月1日公開の『劇場版TOKYO MER 走る緊急救命室 南海ミッション』、8月29日公開の『8番出口』に続く快挙となり、名実ともに「2025年を代表する一作」としての地位を不動のものとしている。

【動画】映画『爆弾』山田裕貴、伊藤沙莉、染谷将太、渡部篤郎、佐藤二朗の“緊迫セリフ動画”公開!

 本作は、『このミステリーがすごい! 2023年版』(宝島社)、『ミステリが読みたい 2023年版』(ハヤカワミステリマガジン2023年1月号)で1位を獲得した呉勝浩の同名小説を実写化。

 物語の幕開けは、酔った勢いで自販機と店員に暴行を働き、警察に連行された一人の謎の中年男。彼は自らを「スズキタゴサク」と名乗り、霊感が働くと称して都内に仕掛けられた爆弾の存在を予告。秋葉原での爆破を皮切りに、この後一時間おきに3回爆発すると予知していく。そして、刑事たちの問いかけをのらりくらりとかわしつつ、次第に爆弾に関する謎めいた“クイズ”を出し始めるのだった。彼は、いったい何者なのか、そして仕掛けられた“爆弾”の正体とは?

 10月31日より公開された本作は、全国360劇場、383スクリーンで上映され、公開4日間(10月31日~11月3日)で動員37万9013人、興行収入5億2045万円を突破。動員・興行収入ともに実写映画で初登場第1位を獲得し、10代~30代の若年層をはじめ、ファミリー層やシニア層まで、老若男女を巻き込む“爆弾級”大ヒットスタートを切った。

 その勢いはとどまるところを知らず、年末年始も300館以上で上映が続く異例のロングランを記録。公開10週目の1月7日までで、動員212万人、興行収入30億254万円となった。

 作品の質への評価も極めて高く、第68回ブルーリボン賞では作品賞、監督賞(永井聡)、主演男優賞(山田裕貴)、助演男優賞(佐藤二朗)の主要4部門にノミネート。すでに受賞している数々の映画賞に加え、さらなる賞レースでの躍進にも期待が高まっている。

 映画『爆弾』は公開中。

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