史上初の“探偵”プリキュア、2.1誕生! ビジュアル一挙解禁 声優陣に千賀光莉、本渡楓、東山奈央、梶裕貴ら
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■キュアアンサー/明智あんな役:千賀光莉
――プリキュアを演じることが決まったときの感想を教えてください。
幼少期から夢中になって見ていた作品なので、合格のお知らせを聞いた時は思わず涙が溢れ出しました。オーディションの際、その一時だけでもプリキュアとして生きられたことが幸せだったので、まさか自分が作品に携わることができるなんて…!!と驚きと感謝の気持ちでいっぱいでした。そして同時に、先輩方から紡がれてきた歴史の重みを感じ、私の今持てる全てを注いで大切に向き合っていきたいと覚悟した瞬間でもありました。
――千賀光莉さんが感じるプリキュアシリーズの魅力を教えてください。
私自身も友達とプリキュアごっこをしたりエンディングのダンスを踊ったりと、当時かなりのめり込んでいましたが、大人になった今も楽しんで作品を鑑賞しています! 子どもから大人まで、世代を超えてたくさんの方に楽しんでいただける点がプリキュアシリーズの魅力だなと思っています。アニメの世界を楽しめるのはもちろんですが、コスチュームやおもちゃなど、日常の中でも憧れのプリキュアになれる点も、シリーズならではの魅力だと思います!
――キュアアンサー/明智あんなの印象や、演じるうえでの意気込みを教えてください。
あんなちゃんは、困っている人がいたら自然と体が動いて手を差し伸べられる、とても素直で温かい心の持ち主です。人の表情や仕草から気持ちを察して、行動と言動で勇気づけてあげられるところは、まさに名探偵だなと思います…! そんな彼女の魅力が伝わるよう、私も真摯に向き合って演じさせていただきたいです。そして皆様もぜひ、アンサーたちと一緒に推理し謎を解いていただけたら嬉しいです!
■キュアミスティック/小林みくる役:本渡楓
――プリキュアを演じることが決まったときの感想を教えてください。
プリキュアを演じられる日が来るとは夢にも思っていなかったので、とても驚きました。喜びは遅れてやってきたので、収録が始まるまでは実感すらなかったです。早く家族に知らせたいな、みんなをビックリさせたいな。そんな気持ちで満たされました。ようやくその日を迎えたことが感慨深いです。
――本渡楓さんが感じるプリキュアシリーズの魅力を教えてください。
わたしは幼い頃、アニメに触れる機会があまりなかったのですが、それでも「プリキュア」という言葉はたくさん耳にしていました。そして世界中の方の人生に寄り添ってきたのはずっと目にしてきました。「名探偵プリキュア!」も、人々の人生に残る作品になりますように!
――キュアミスティック/小林みくるの印象や、演じるうえでの意気込みを教えてください。
みくるは、まずよーく考えて、それから行動に移す性格の子です。だからこそ動き出すのが慎重になりがち。そこを、あんなの行動力が補ってくれます。とっても素敵な関係ですよね。わたしも、考えてから行動する性格なので、みくるに寄り添って演じられたらと思っています。すぐに行動できる人に強く憧れているので、今作であんなから学ぼうと思います!
■キュアアルカナ・シャドウ/森亜るるか役:東山奈央
――プリキュアを演じることが決まったときの感想を教えてください。
長い長い夢が叶って、一言では言い表せないたくさんの気持ちでいっぱいになりました。10年前に『Go!プリンセスプリキュア』で妖精パフ役として関わらせていただいたこともあり、またあの幸せな一年間を経験させていただけるんだと思うと本当に嬉しいです。これからの時間を、皆さんと大事に歩んでいきたいと思っております!
――東山奈央さんが感じるプリキュアシリーズの魅力を教えてください。
たくさんの夢や憧れが詰まっているところです。プリキュアをまっすぐにキラキラとした瞳で応援してくれる子供たちの想いは本当に尊いです。そしてプリキュアになる人、プリキュアに関わる人はみんな真剣です。そんな想いの結集が素晴らしい作品を生み出していると感じます!
――キュアアルカナ・シャドウ/森亜るるかの印象や、演じるうえでの意気込みを教えてください。
キュアアルカナ・シャドウはプリキュアでありながら敵、という謎めいた存在です。どのようにして今の彼女に至ったのか、ぜひ注目していただけたらと思います。るるかがこれから進んでいく道のりを一緒に歩きながら最高のパートナーになれるよう精一杯頑張ります。これからよろしくお願いいたします!

