A.B.C‐Z・五関晃一、元宝塚歌劇団月組トップ娘役・海乃美月ら出演! 韓国ドラマ原作の舞台『悪の花』上演決定
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■チェ・ジェソプ役/久保田秀敏
はじめまして、チェ・ジェソプ役を演じます久保田秀敏です。韓国のドラマや映画などはいくつも観たことはありますが、そんな韓国原作の作品を演じるのは初めてなのでとてもワクワクしています。僕が演じるチェ・ジェソプは主人公のト・ヒョンスの過去の真実などを知る重要な鍵を握る役どころです。素敵なキャストの皆さんと期待を超える作品作りをしていきたいと思います。劇場でお待ちしております。
■ヨム・サンチョル役/宮下雄也
韓国ドラマ版の俳優陣の演技力が高くて、自分にどうやって役をおろして演じるか色々想像しています。サスペンス特有の張り詰めた緊張感が楽しみです。今回のキャストは初めましての方が多いので人見知りを発揮しないか心配ですが、2026年のゲッターズ飯田さんの占いではチャレンジの年なので積極的に話しかけにいきたいと思います。僕の地元の大阪での上演も楽しみのひとつです。
■ト・ミンソク役/みのすけ
脚本・演出のスズカツさんとは、『HYMNS ‐ヒムス‐』と言う作品でご一緒しました。今はなき青山円形劇場での公演でしたが、もう18年前のことです。光陰矢の如し。今回、久しぶりに呼んで頂き光栄です。最近の韓国ドラマについては詳しくないのですが、今回、キャストに知り合いが1人も居ないので、まずは友達作りから(笑)。内容はヘビーですが、楽しく稽古に参加していきたいと思います。
■コン・ミジャ役/水夏希
まずは久しぶりにスズカツさんとご一緒できる事、そして韓国ドラマを知る知人が嵌まっていた作品でしたので、即決でした。それからドラマをみて、台本を頂き、そのサスペンス性と人間ドラマにすっかり引き込まれました。
人間のドロドロした感情と愛する人を守りたいと言う想い、同じ事実も立場によって全く異なってくる。それは現実でも言えることで、時に迷ったり選択を間違えたり、頭でわかっていても気持ちがついて行かなかったり、、良い意味でも悪い意味でも人間らしい感情が渦巻くドラマです。初共演の方も沢山いらっしゃるし、以前ご一緒した方も違う役で出会うのはとても楽しみです。韓国ドラマに負けないパワーで取り組みたいと思います。
■ペク・マヌ役/羽場裕一
羽場裕一です。韓国ドラマはダイナミックでスピーディーな印象があります。しかもテンションが高い! 今回の『悪の花』。題名からして熱量の高い匂いがプンプンします。
サムゲタン・プルコギ・サムギョプサルなどしっかり食べて張り切ってやらせていただきます。韓国料理のパワーをいただき元気モリモリの私が劇場でお待ちしております。よろしくお願いします!
■脚本・演出/鈴木勝秀
『悪の花』は、STUDIO DRAGON製作の全16話に及ぶ、大作ドラマである。すべてのセリフを書き取りながらドラマを何度も見た。だから作品理解に関してはかなり自信がある。そして原作ドラマの脚本家ユ・ジョンヒさんとも連絡を取りながら、大幅なカットを行い、舞台オリジナルのシーンを書き足し、2時間にした。舞台はオリジナル曲の生演奏とともに進む。どうぞお楽しみに。

