池井戸潤原作ドラマ『俺たちの箱根駅伝』、第3弾キャストに菅生新樹・樋之津琳太郎・相馬理・山崎雄大・旭惟吹が発表
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■諌山天馬(いさやま・てんま)【品川工業大学】菅生新樹
出演が決まったときは一番に嬉しさがあり、その次には今よりも12キロぐらい体重が重かったので「やばい! 間に合うか? やらなきゃ!」とすぐにスイッチが入りました。最初は練習についていけませんでしたが、合宿では遅れることなくみんなと走れて、今はタイムが伸びることの喜びを感じています。読み合わせでは「あ、そうだお芝居するんだ」って思うほど(笑)、長期間何度も練習会をしてきて走ることに関してのチームワークには自信があります。芝居はこれから始まる撮影の現場で作り上げていきます。伝統ある箱根駅伝の素晴らしさを伝えるために頑張ります!
■村井大地(むらい・だいち)【東邦経済大学】樋之津琳太郎
元々原作を読んでいたので、ドラマ化されると知ってすごく嬉しかったです。自分の出演が決まった時はとても夢見心地でした。僕の演じる村井大地は、思慮深くストイックなキャラクターなので、僕自身も日々の生活の中で些細なことにも意味や理由を持たせ、考えて暮らすことを大切にしています。誰かのために自分も頑張ろうと思える仲間がいることは、ものすごく恵まれた環境だと感じています。チームの皆だけでなく、撮影スタッフさんやケアしてくださるサポートチームの皆さんも含めて、本当に「ワンチーム」になっているなと思います。
■峰岸蓮(みねぎし・れん)【多摩塾大学】相馬理
池井戸潤先生の作品を色々見ていたからこそ、出演が決まった時は喜びとともに「しっかりやらなきゃ」と覚悟を持ちました。ややナルシストな峰岸蓮という役を演じるためにも、自分を観察もするようになりました。みんなとも最初は個人個人だったのが、練習会を重ねるごとにチームとして仕上がってきていて、すごく嬉しかったですね。なんだか学生時代を思い出しました。またコーチはじめスタッフの方が、本当に一人一人に手厚いサポートをしてくださったので、みんなちゃんと身体づくりもできてトレーニングに励めたと思います。
■咲山巧(さきやま・たくみ)【関東中央大学】山崎雄大
出演が決まった時は、嬉しかったのはもちろん、歴史ある箱根駅伝のドラマに携わる責任を感じいつの間にか泣いていました。年齢が一番年下で不安なことが多かったのですが、みなさんが練習や体づくりのことなど、たくさん相談にのってくださり、スタッフさんをはじめ全員でひとつのチームだと感じました。“一人じゃない”と思えたことで益々練習に力が入り、改めて、チームの一員として参加できることを幸せに感じています。
■渡瀬拓(わたせ・たく)【東京中央大学】旭惟吹
出演が決まって、とても嬉しかったのと同時に不安もありました。でもこの作品でもう一段階成長したいとも思いました。渡瀬拓役を演じるにあたり、とにかく想像力を働かせています。ランナーの方は、どういう思いで走っているのか、ラストスパートをかけるときはどういう気持ちなのか、走っているときも、歩いているときも、とにかく想像するようにしています。池井戸潤先生の世界に自分も入れるなんて身の引き締まる思いですし、ひとつひとつのシーンを大事に演じたいと思っています。

