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“より激しく”て“刺激的”『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』を一言で表すと? キャストが回答

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映画『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』場面写真
映画『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』場面写真(C)2025 UNIVERSAL STUDIOS

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ジョシュ・ハッチャーソン

エリザベス・レイル

マシュー・リラード

エマ・タミ

ジェイソン・ブラム

 週末興行ランキング5位を記録した公開中の映画『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』より、キャスト・製作陣がひと言で本作を表現する特別映像が到着した。

【動画】本編映像もふんだんに キャスト&製作陣が一言で表す『フナフ2』

 本作は、世界的人気ゲームを映画化し、世界興収約3億ドルを記録した大ヒット作『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』の続編。監督は、前作で高い評価を受けたエマ・タミが続投。脚本は原作となったゲームシリーズを生み出したスコット・カーソンが再び手掛ける。製作を担うのは、『M3GAN/ミーガン』『ブラック・フォン』『透明人間』など数々のヒットホラーを生み出してきた“恐怖の工場”ブラムハウスだ。

 本作が先週末から公開されると、SNS上では「今朝観たばかりなのに既にもう一度観たい」「フナフ2最高すぎた」「めっちゃ面白かった!推しキャラが大活躍してた!!」とファンから絶賛の声が寄せられている。そんな本作について、このたびキャストや製作陣が思い思いにひと言で表現する特別映像が解禁となった。彼らがひと言で表した言葉を、本作のストーリーと合わせて紹介していこう!

“爆発” By ジョシュ・ハッチャーソン(マイク役)

映画『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』 (C)2025 UNIVERSAL STUDIOS
 <フレディ・ファズベアーズ・ピザ>での悪夢から約1年半以上が経った現在が舞台の本作。ハッチャーソンが演じる当時の警備員だったマイクは日常を取り戻しつつある一方で、妹のアビーは“友達”であるマスコットたちを恋しがる日々を送っていた。しかし、アビーがマイクに内緒でマスコットたちと連絡を取ってしまい、再び悪夢が訪れる。

 最新作では<フレディ・ファズベアーズ・ピザ>誕生にまつわる闇が暴かれ、何十年もの間封印されてきた恐怖が解き放たれるのだが、この出来事はジョシュの語るように恐怖が”爆発”したとも言えるだろう。

“刺激的” By エマ・タミ監督
“本能的” By スキート・ウールリッチ(ヘンリー役)


映画『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』 (C)2025 UNIVERSAL STUDIOS
 前作から引き続き監督を務めたエマ・タミは、主演のジョシュ・ハッチャーソンの続投により、物語の核となるエモーショナルな土台ができたと語っており、「ジョシュとの仕事は最高だったし、このシリーズにとって彼ほど思慮深くて刺激を与えてくれるパートナーは他に存在しないわね」とコメントを寄せている。また、マシュー・リラード演じるウィリアム・アフトンを前作とは異なる新しい形で物語に組み込むプロセスそのものが”刺激的”であったとも語っており、インパクトの強いキャストがそろった魅力的な作品であることが窺える。

 さらに、本作では主人公マイクと妹のアビーの絆が前作よりも強固に。マイク役のハッチャーソンは「前作での出来事を通して、2人の繋がりは強くなった。兄が妹の父親代わりを務めるのは大変で、マイクは頑張っているけどまだ手探り状態だ。責任を負う覚悟はできていないながらも、妹を愛しているから何とか頑張っている。彼の強さと痛みはそこから生まれているんだ」と兄としての“本能”について語っており、人間としての本質、さらに本能的に感じる恐怖がちりばめられている作品であることが分かる。

“アクション満載” By エリザベス・レイル(ヴァネッサ役)

映画『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』 (C)2025 UNIVERSAL STUDIOS
 レイルが演じるヴァネッサは、<フレディ・ファズベアーズ・ピザ>と恐怖のマスコットの生みの親であるウィリアム・アフトンを父親に持ち、今も彼の呪縛から逃れようともがいている警察官。本作では父親の存在とトラウマから逃れて新しい道を切り開こうとするのだが、エマ・タミ監督は「すべてのシーンにおいてエリザベスは高い集中力と緻密さを発揮してくれた。今回は目を見張るようなアクションシーンもあって、感情的なシーンと同様に献身的に打ち込んでくれたわ。現場で彼女の変貌を目撃できてすごく楽しかった」と、彼女が激しい“アクション”に挑戦したことを明かしている。

“より恐く” By マッケナ・グレイス(リサ役)
“より激しく” By ジェイソン・ブラム(製作)


映画『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』 (C)2025 UNIVERSAL STUDIOS
 子どもの頃から原作ゲームの大ファンのグレイスは本シリーズ出演を熱望。ゲームの生みの親であるスコット・カーソンに映画出演をしたいと熱烈ラブコールを送って役を射止め、<幽霊ハンター>のリサを演じた。そんなグレイスが出演を心待ちにした『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』の続編である本作の製作についてジェイソン・ブラムは「続編を製作するうえでの目標は、1作目よりもスケールが大きく、より怖くて楽しい作品にすることだった」と語っており、グレイスが語るような“恐怖”が本作では描かれている。

 また、今作では前作を大きく上回る数のマスコットたちが登場! マイクたちに襲い掛かる恐怖が物理的に倍以上になるというだけでも、製作のブラムが「より激しく」と語るように、前作を超えたスケール感であるとともに、恐怖やアクションなどあらゆる面で前作を上回る“激しい”ストーリー展開も予想され期待が高まる。

“超クレイジー” By パイパー・ルビオ(アビー役)

 本作ではマスコットたちが廃墟のピザ店を飛び出し、街の至る所に出現。スコットたちの世界が広がったことで、クリエイティブ面における自由が生まれたとエマ・タミ監督は語っており、「今回は別のピザ店が登場するだけでもワクワクするのに、彼らが外の世界へと踏み出すせいで一層スリリングな展開になっているわ。日常の風景に彼らが登場するのは笑えるしすごく恐ろしい。このシーンを組み立てるのが今回の製作で特に楽しかった点ね」とマスコットたちがピザ店という閉鎖空間から日常世界へ出てくるという設定そのものが持つ“クレイジーさ”に言及している。

 解禁された映像内でも、マスコットたちがありとあらゆる場所で人間に襲い掛かっており、パイパーが言うように「超クレイジー」という言葉がぴったりだ。

 ウィリアム・アフトンを演じたホラー界のレジェンドであるマシュー・リラードは「本作には皆が続編に望むすべてが詰まっている」とコメント。前作よりさらにレベルアップした最凶のマスコットたちが、新たな仲間を加えてスクリーンに帰ってくる。

 映画『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』は公開中。

映画『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』特別映像/FNAF2 IS

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