佐藤大樹×本郷奏多W主演で人気アニメ『時光代理人』がドラマ化 写真をめぐる“タイムスリップ”ストーリー
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【佐藤大樹】
Q オファーを受けた時の気持ちを教えて下さい。
ストーリーがとても面白くて、あっという間に台本を読んでしまいました。本郷奏多さんとは初共演ですが、一緒にお芝居をできることをとても楽しみにしています。また、東海テレビ・FOD・bilibili の共同制作と伺い、大きなプロジェクトに関わることができて嬉しいです。
Q トキはどんな人物ですか?自分と似ているところなどありますか?
トキは、写真を撮った人にダイブすることができるという能力をもっています。とても食いしん坊で、しかもマヨネーズが大好きです(笑)。そんなところもすごくチャーミングで可愛いと思いますし、頭で考えるより感情で先に動くところは、自分と似ていて演じやすいです。明るくて人懐っこいところもあって、トキは普段の僕に近いなと思いました。
Q バディを組む本郷さんの印象を教えてください。
いろんな作品を通じて、本郷さんはとてもオーラのある方だなと思っていました。クールで物静かな方だろうと想像していたのですが、とても明るくて親しみやすい方でした。好きなものなど共通点もたくさんあり、2人で色んな話でよく盛り上がっています。
Q ドラマのキーアイテムとなる写真やカメラについてエピソードがあれば教えて下さい。
僕はフィルムカメラにはまっていた時期があって、3、4台は持っています。当時はメンバーの写真をよく撮っていて、自分のSNSにアップしていました。それを知ったメンバーが、誕生日にフィルムカメラをプレゼントしてくれたこともありました。
Q 自分にトキのような特殊能力があったら、どんな写真にダイブしたいですか?
EXILEの ATSUSHI さんや TAKAHIRO さんが写っている写真にダイブして、ボーカリストとして EXILE の歌を歌ってみたいです。本当にこれが叶えられるなら、今すぐにでもやってみたいです。
Q 視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。
毎話、さまざまな人間模様が繰り広げられます。その熱い思いに心打たれたり、泣きたくなったり、クスッと笑える場面が沢山あります。ゲストの方々もとても豪華です。ぜひ楽しみにして下さい!
【本郷奏多】
Qオファーを受けた時の気持ちを教えて下さい。
今回お話をいただいて、原作のアニメを見たのですが、とても面白くて引き込まれるストーリーだったのでオファーをいただけたことがすごく嬉しくて。設定も面白いですし、きっと素敵なものが出来上がるだろうなという思いで、二人で毎日一生懸命撮影を頑張っております。
Q ヒカルはどんな人物ですか?自分と似ているところなどありますか?
ヒカルはトキとは対照的で、とてもクールなキャラクターです。その対比がこのコンビの面白いところだと思っているので、クールさを意識して演じています。またヒカルはしっかり考えてから動くタイプで、そこは自分と似ていると思います。
Q バディを組む佐藤さんの印象を教えてください。
佐藤君は、すごく明るくて人懐っこくてピュアでとっても可愛い。お芝居に熱量を込める時のエネルギーもすごい。めちゃくちゃトキっぽくて素敵だなと思っています。
Q ドラマのキーアイテムとなる写真やカメラについてエピソードがあれば教えて下さい。
大学で写真を専攻していたので、学生時代はフィルムカメラで撮影して、暗室で現像作業もしていました。そのためカメラは詳しいのですが、ドラマの現場では、佐藤君の方がたくさん写真を撮っていて完全に敗北しています(笑)。「オフショットを撮ってください」と番組からカメラを渡されていますが、僕1に対して佐藤君 5 ぐらいの割合で撮っていて、本当に頭が上がらないです。
Q 自分にトキやヒカルのような特殊能力があったら、どんなことをしてみたいですか?
ワンちゃんとか猫ちゃんたちが写っている写真の中に入ってワチャワチャしたいです(笑)。
Q 視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。
みどころは、トキとヒカルのバディ感です。二人がどんどん成長していくあり様を、見届けていただけたら嬉しいです。また毎話ゲストの方が変わるので、新鮮な気持ちでご覧いただけると思います。楽しみにしていて下さい。
【プロデューサーコメント 東海テレビ 遠山圭介】
思い出の写真を眺めるとき、懐かしさと同時に「あのとき、ああしておけば…」という少しだけ後悔の念を抱く経験、皆さんにもあると思います。もちろんその当時に戻ることはできないけれど、もし戻れるとしたら…このドラマの主人公・トキとヒカルはその思いにこたえてくれるコンビです。
火の玉のように熱いトキといつもクールなヒカルは、性格は正反対ですが息はピッタリ。
佐藤大樹さんと本郷奏多さんが生み出す絶妙な掛け合いに是非注目してください。
過去の後悔や寂寥も、必ず今を生き抜く糧になる。このドラマを見て、少しでもポジティブな気持ちになっていただければうれしいです。
【プロデューサーコメント フジテレビ 保原賢一郎】
私は東北の小さい港町に生まれました。
そこには、美味しいラーメン屋さんがありました。
幼少時から幾度となく家族で食べに行ったものです。
ですが、もう二度とそのラーメンを食べることはできません。
津波は家族の思い出もろともラーメン屋さんを流してしまいました。
もっと食べておくんだったと悔やまれてなりません。
このドラマは、そんな心情に温かく寄り添ってくれる作品です。
主人公がタイムスリップするSFドラマですが、
普遍的な愛にあふれるヒューマンドラマでもあります。
そして、過去を知り、今日を大切に生きることが未来を創っていくことを皆さんに語りかけます。
どうぞご期待ください。

