菅井友香&入山法子、沢村一樹監督ドラマ『水曜日、私の夫に抱かれてください』でW主演 共演に稲葉友
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■小吹蓉子役/菅井友香
「水曜日、私の夫に抱かれてください」小吹蓉子役を演じさせていただきます菅井友香です。蓉子は生真面目で、過去のトラウマから人付き合いが苦手。「正しく生きたい」という想いの強い蓉子が、自分でも信じられない過ちを犯してしまっていたことを知り、神栖家との“公認不倫”がはじまります。
重たい心情を抱える蓉子ですが、現場では沢村一樹監督の演出に思わず笑ってしまうことも多く、そのユーモアにはっとさせられる日々を過ごしています。
登場人物それぞれの心の奥を解き明かしていくことがこの作品の見所の1つだと思います。「不倫」というテーマを扱いながらも、サスペンスの要素が絡み合う濃厚なヒューマンドラマになっていると感じています。ぜひ蓉子と一緒に物語に巻き込まれながら、時に応援しながら楽しんでいただけましたら嬉しいです。4月は水曜日の夜、画面の向こうで会いましょう!
■神栖怜役/入山法子
神栖怜を演じます、入山法子です。彼女は“謎”です。その“謎”を、理解できないものとして流さぬよう、彼女の本質を手繰り寄せ、彼女の生き様を思いながら日々撮影しております。不倫した者と不倫された者が結ぶ約束。その関係性がどのように変化していくのか。蓉子と一緒に翻弄されながら楽しんでいただけますと幸いです。
■神栖史幸役/稲葉友
近年、不倫から巻き起こる人間ドラマが描かれる作品が多くありますが、その中でも異質な雰囲気を持った作品になっていると思います。
現場は沢村監督を中心にとても和やかでありながら、大変なシーンでは一丸となって集中して臨める素敵な座組です。行動や言動に謎の多い神栖ですが、そこに至るまで背景も徐々に明らかになっていきますので、是非とも注目していただけたら嬉しいです。
■原作者/菊屋きく子
演者としてご活躍されてきた沢村一樹さんの連続ドラマ初監督作とのことで、大変光栄です。菅井友香さん、入山法子さん、稲葉友さんお三方の緊張感あふれるやり取りは、じわりと汗がにじみ、胃の奥がざわめくようでした。
「知らなかったこと」は罪になるのか。過去も絡み合いながら、人間の本質を問われる作品になるのではと、私も一視聴者として楽しみにしております。ぜひ多くの方にご覧いただけましたら幸いです。
■プロデューサー/江川智(テレビ東京 ドラマ制作部)
沢村一樹さんにチーフ監督を依頼させて頂いたドラマ「水曜日、私の夫に抱かれてください」(「すいだか」と呼んでください!)に、とっても魅力的なお三方をお迎えすることが出来ました。
主人公の蓉子を演じる菅井友香さんは、初めて原作を読んだ時からイメージがピッタリと重なり、本読みの段階からまさに蓉子そのものという佇まいでした。人付き合いが苦手な蓉子が、最終回に向けてどのように変化しその内面を花開かせていくのかご注目ください。
ダブル主演の入山法子さんは、怜という謎と迫力、神秘的な魅力のある役を見事に演じ切って下さいました。蓉子が対峙する「不倫相手の妻」としての存在感は唯一無二だと思います。
そして稲葉友さんには、二人の恋愛、結婚、不倫関係の要となる神栖史幸役を演じて頂きました。優しい恋人、夫だったはずの神栖が持つ意外な一面が徐々に明らかになっていくにつれ、物語が大きく動き出していきます。最終回までこの三人の怒涛のドラマから目が離せません!
またチーフ脚本家には「夫の家庭を壊すまで」「ディアマイベイビー」の岸本鮎佳さんをお迎えし、原作の世界観にドラマ独自のケレン味を加え、先の読めないシリーズ構成を作り上げて頂きました。最強の布陣でお送りする本作、是非ご期待ください!!

