『ブンブンジャー』宮澤佑×グラドル・横野すみれ共演 人気TLコミック『犬飼さんは隠れ溺愛上司』ドラマ化
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■監督:白井恵美子
クールだけど面倒見がよく、人望の厚い犬飼さん。原作を拝見した際、無表情の中にわずかな微笑を宿す、その繊細な魅力をどう映像で表現するかが鍵だと感じましたが、宮澤さんが確かな技術と繊細なセンスで体現してくださいました。抑制の中に滲む色気がとても印象的です。
そしてヒロインの渚は、控えめながら芯のある女性。横野さんがその揺れや成長を丁寧に演じてくださり、少しずつ幸せになっていく姿がとても愛おしく映りました。
自然と2人の恋模様を応援したくなる作品です。きゅんとした気持ちとともに、日常に潤いをお届けできたら嬉しいです。
■エグゼクティブプロデューサー:伊藤和宏
昨年、『橘くん 抱いてください!』を含む4作品を通じて、多くの方々に刺激的で純粋な愛の形をお届けしてきました。その熱狂を引き継ぎ、4月より『犬飼さんは隠れ溺愛上司』をスタートいたします。
本作は、ただ甘く愛される物語ではありません。自分を“脇役”だと思い込み、誰かを支えることでしか存在価値を見いだせなかった女性が、「選ばれること」を受け入れ、やがて自ら人生を選び取っていく物語です。
そして完璧に見える上司もまた、劣等感や孤独を抱えながら生きてきた不器用な男。互いの弱さを知り、認め合うことで、本当の意味で惹かれていきます。
原作・いとすぎ常先生が描くのは、静かな執着と一途な溺愛。甘さの奥にある切実さや尊敬の感情を大切に、視線や沈黙、触れたい衝動の温度まで丁寧に映像化しました。
犬飼祈役の宮澤佑さんは、抑えてきた想いが溢れる瞬間の色気と独占欲を繊細に体現。横野すみれさんは、愛されることで少しずつ自信を取り戻していくヒロインの揺れを、等身大の魅力で表現してくださいました。
誰かに本気で愛されることは、自分を肯定すること。その熱と純度を、ぜひ最後まで見届けてください。

