内田夕夜、三石琴乃、沢城みゆきらが『プロジェクト・ヘイル・メアリー』日本語版声優に 日本語吹替版予告も解禁
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映画『プロジェクト・へイル・メアリー』の日本版声優として、主演ライアン・ゴズリングが演じる中学校の科学教師グレース役を内田夕夜、グレースを宇宙に送りこむプロジェクトリーダーのストラット役を三石琴乃が演じることが発表された。併せて、日本語吹替版予告も解禁となった。
【動画】豪華声優陣が吹替を担当する『プロジェクト・ヘイル・メアリー』予告
作家アンディ・ウィアーによるベストセラー小説を実写映画化した本作は、滅亡の危機に瀕した地球の運命を託された中学の科学教師グレースが、宇宙の果てで同じ目的を持つ生命体ロッキーと出会い、共に命をかけて故郷を救うミッションを描くSF作品。
主人公グレースの日本版声優を担当する内田夕夜は「本作で、ライアン・ゴズリングさんの日本語版担当声優に決まって、飛び上がって喜びました!」と思いを告白。
これまでにも、『フォールガイ』『ラ・ラ・ランド』などライアン・ゴズリングの代表作で吹き替えを担当してきた内田。「有り難い事に、彼を担当させていただくのは10作品を超え、少しずつゴズリングさんご本人の癖もわかってきて密かに喜んでおります。本作の日本語版収録は、他作品の倍以上の時間をかけて行われました。それは、台詞量の圧倒的な多さもありますが、一言一言どころか一呼吸にもこだわってくださったからで大変嬉しかったです」と語った。
そして、「我々の仕事は、こだわる程に滑らかになり、お客様には気付かれないもの。ですので願わくば、声優に気を取られる事なく、この美しい作品世界を堪能していただけたら幸いです」とメッセージを贈った。
プロジェクトの指揮官ストラット役を担当する三石琴乃は「ストラットは私情を見せずクールですが、絹のようなたおやかさが魅力的。ディレクターと丁寧に収録していきました」と、キャラクターが持つ奥深い魅力を語る。
また本作について「あらゆる数字が大きすぎる!長すぎる!小さすぎる!科学の世界って日常とかけ離れた規格外だらけで刺激的、脳が喜んでいます」と興奮気味にコメント。主人公グレースに向けては「グレースが孤独な宇宙で一つ一つ問題をクリアしていく姿には尊敬し感動しました。彼は間違いなくヒーロー」と賛辞を寄せている。
このほか、沢城みゆき、佐倉綾音、三宅健太、山路和弘、園崎未恵、Audibleで原作小説『プロジェクト・へイル・メアリー』のナレーションを務めた井上悟に加え、田中美央、高島雅羅、林真里花、横堀悦夫、間宮康弘、新井笙子、神戸光歩、柚木尚子、雪村マイ、金城慶、渡辺アキラ、木内太郎が吹き替えに参加する。
映画『プロジェクト・へイル・メアリー』は、3月20日より全国公開。
※内田夕夜、三石琴乃のコメント全文は以下の通り。

