『夫に間違いありません』第10話 “紗春”桜井ユキ、通報した“聖子”松下奈緒への“反撃”を画策
関連 :
松下奈緒が主演するドラマ『夫に間違いありません』(カンテレ・フジテレビ系/毎週月曜22時)の第10話が9日の今夜放送される。
【写真】週刊誌編集部を訪れる紗春(桜井ユキ)
本作は、遺体の誤認で受け取ってしまった夫の保険金によって人生の歯車が狂いはじめる女性が家族を守るため犯罪に巻き込まれていく様を描くヒューマンサスペンス。主人公・朝比聖子役の松下をはじめ、キャストには行方不明者を持つ家族の会をきっかけに聖子と交流を始める葛原紗春役に桜井ユキ、怪しい人物たちを追うゴシップ誌のライター・天童弥生役を宮沢氷魚が演じる。また物語のキーパーソンとなる夫・一樹役には安田顕がキャスティングされている。
■第10話あらすじ
紗春に虐待の疑いを抱いた聖子が児童相談所に通報したその晩、孤独に耐えきれず家の様子を見にきた一樹が娘の亜季(吉本実由)と鉢合わせてしまう。亜季は一樹の幽霊に会えたと大喜びするが、息子・栄大(山崎真斗)は決して他言しないよう妹を口止めし、あることを決意。翌朝、栄大の様子がいつもと違うことに気付いた聖子は胸騒ぎを覚える。
一方、突然、児童相談所の訪問を受けた紗春は、通報した人物が聖子だと気付き、怒りの形相で『週刊リーク』編集部へ。聖子に反撃するため天童(宮沢氷魚)の手を借りようと考えたのだ。だが、あいにく天童は不在。すると、デスクに置かれた藤谷瑠美子殺害事件の資料が紗春の目に留まる。
その頃、天童はある人物に呼び出され、ファミレスにいた。天童の前に座っていたのは、あまりに大きな家族の秘密を、もはや見て見ぬふりできなくなった栄大だった…。
ドラマ『夫に間違いありません』は、カンテレ・フジテレビ系にて毎週月曜22時放送。
※山崎真斗の「崎」は正確には「たつさき」

