神木隆之介、『サバ缶、宇宙へ行く』で“月9”初出演 主演・北村匠海との共演に「唯一無二だと思います」
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4月13日スタートする北村匠海主演ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』(フジテレビ系/毎週月曜21時)より、神木隆之介の出演が発表。神木が月9に出演するのは、芸能活動31年にして初めてとなる。
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本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した実話をもとに、青春感たっぷりに描くオリジナルストーリー。北村演じる新米高校教師の主人公・朝野峻一が、生徒たちを見守りながら夢を応援し、共に伴走する中で、自身も成長していく軌跡を描く。
月9初出演の神木が演じるのは、JAXA職員の木島真(きじま・まこと)。「宇宙飛行士になりたい」、小学校の卒業文春に書いた夢を抱き続けて、JAXAに就職。ISS補給機の開発部門でエンジニアとして働きながら、宇宙飛行士を目指す。不定期に行われる宇宙飛行士候補選考にエントリーするも落選し、希望していない宇宙食開発担当に異動を命じられてしまう。ストイックで自他共に厳しく、完璧主義ゆえに周囲からは気むずかしい人と思われがちである。
また、神木と北村の共演も本作が初。2023年11月21日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)に神木がゲスト出演した際、スタジオで北村と遭遇したエピソードを明かし、「共演お願いします!匠海さん!」とカメラに呼びかけたことも話題になった。
そんな念願の共演が叶い、神木は北村の印象を「本当に優しく穏やかで、そして繊細なお芝居をされる方だなという印象です。過去の作品も見させていただいて北村さん自体に魅力があるから、演じる役にどんどん惹き込まれていく感覚を覚えています」と語っている。
ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』は、フジテレビ系にて4月13日より毎週月曜21時放送。
※神木隆之介のコメント全文は以下の通り。

