Netflix『シティーハンター』続編制作決定! 主演・鈴木亮平「強い緊張感と覚悟を持って撮影に臨んでいます」
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2024年配信のNetflix映画『シティーハンター』の続編『シティーハンター2』の制作を、主人公・冴羽リョウの誕生日である本日3月26日に発表。引き続きリョウ役を務める鈴木亮平は「前作で描かれたのはリョウと香の“はじまりの物語”。続編となる今作では、“ザ・シティーハンター”とも呼ぶべき“もっともシティーハンターらしいシティーハンター”をお届けします」とコメントを寄せている。
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2025年に40周年を迎えた、単行本の累計発行部数5000万部突破の人気漫画『シティーハンター』。2024年に日本で初実写化したNetflix映画『シティーハンター』は、令和の新宿を舞台に、冴羽リョウ(鈴木亮平)と槇村香(森田望智)が相棒になるまでの“はじまりの物語”を描き、配信直後から話題沸騰。「週間グローバルTOP10(非英語映画)」(4月22~28日)で初登場1位を記録し、日本をはじめフランス、韓国、香港、ブラジルなどを含む世界32の国と地域でも週間TOP10入りを果たし、熱狂の渦を巻き起こした。
物語の主人公・冴羽リョウは、東京・新宿を拠点にし、裏社会でのさまざまなトラブル処理を請け負う超一流のスイーパー(始末屋)。無類の美女好きで、美女に出会うとタガが外れてしまうが、いざ依頼を受ければ、並み外れた銃の腕と身体能力、そして冷静沈着な頭脳で、仕事を遂行する。そんなクールでおバカでもっこりの“冴羽リョウ”を演じる鈴木亮平、ヒロイン“槇村香”役の森田望智、リョウとは腐れ縁の麗しき刑事・野上冴子役の木村文乃が、前作に引き続き続投する。
新たに監督を務めるのは、スピード感あふれる演出と緊張感あるアクション描写に定評のある白木啓一郎。脚本は、キャラクター同士の関係性を軸に、感情の機微を丁寧に紡ぐ山岡潤平が担当する。前作の勢いを継承しながら、原作「シティーハンター」の世界観をさらに追求していく。
冴羽リョウの誕生日である3月26日、続編『シティーハンター2』の制作を発表。リョウ役を務める鈴木は「皆様が前作を愛し、応援してくださったからこそ、新作をお届けできることになりました。本当にありがとうございます」と感謝を述べ、「今回も北条司先生、そしてファンの皆様の大切な原作をお預かりする責任を胸に、強い緊張感と覚悟を持って撮影に臨んでいます」と熱い想いを語る。
気になる続編のテーマについては「前作で描かれたのはリョウと香の“はじまりの物語”。続編となる今作では、“ザ・シティーハンター”とも呼ぶべき“もっともシティーハンターらしいシティーハンター”をお届けします」と、さらなる進化を予感させるメッセージを寄せた。
原作の北条司は「先日、撮影の見学もさせていただきましたが、鈴木亮平さんや監督が放つ並々ならぬ熱意に、思わず気圧される思いでした。何より亮平さんの肉体の絞り方が凄まじく、携わる全ての作品への覚悟が伝わってきました」とコメント。
白木監督は「嬉しさよりも偉大な作品を手掛けることのプレッシャーと難しさを感じています。どうやったら原作の世界観を壊さずに令和の時代にリアライズ出来るか? 正に針の穴を通していく作業です。原作愛の塊・鈴木亮平くんと都内某所のファミレスで日々打ち合わせを重ねています(笑)」と明かす。
エグゼクティブ・プロデューサーの高橋信一(※「高」は正確には「はしごだか」)は「すでに撮影は始まっており、北条司先生の偉大な原作への敬意を胸に、鈴木亮平さん、森田望智さんはじめとする俳優陣、そして白木監督やスタッフの皆さんが、前作を上回る一層高い熱量で映像化に挑んでいます。リョウや香たちが、再び新宿の街を駆け抜ける『おバカっこいい』姿に興奮を抑えられません」と語っている。
Netflix映画『シティーハンター2』は、2027年Netflix にて世界独占配信。
※主演、監督、原作者、エグゼクティブ・プロデューサーのコメント全文は以下の通り。

