『プラダを着た悪魔』スタンリー・トゥッチ、21歳差婚を語る 義妹はエミリー・ブラント
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「プラダを着た悪魔」シリーズに出演するスタンリー・トゥッチが、同作で共演するエミリー・ブラントの姉で、自身より21歳年下の妻フェリシティ・ブラントとの結婚生活について語った。
【写真】スタンリー・トゥッチ、21歳年下妻フェリシティ&義妹エミリー・ブラントとメットガラに登場
現在65歳のスタンリーは、1995年にソーシャルワーカーのケイト・トゥッチと結婚したが、2009年に乳がんのために死別。ケイトとの間には、現在26歳の双子イザベルとニコロ、24歳のカミラの3人の子どもがいる。
現在の妻で著作権代理人のフェリシティとは、『プラダを着た悪魔』(2006)で共演したエミリーを通じて知り合い、妻の死後、エミリーとジョン・クラシンスキーの結婚式で再会したことをきっかけに、交際へ発展。2012年に結婚し、2015年に息子のマテオ、2018年には娘のエミリアが誕生している。
このたび、ジェンナ・ブッシュのポッドキャスト『Open Book(原題)』に出演したスタンリーは、「再婚するとは思っていなかった。子どもを再び持つなんて、考えてもみなかった。でも彼女と会ったとき、21歳も年の差があるにも関わらず、なんだか腑に落ちた。もちろん彼女の家族を知っているし、彼女の妹(エミリー)は親友だからね。とにかく意気投合したんだ」とコメント。フェリシティとは「共通点が全くないのに、気が合う」そうだ。
さらに、「僕が思うに、彼女は、安心感を与えてくれたという意味で、僕の人生を変えてくれた。僕の子どもたちにも安心感を与えてくれた。それに、彼女は楽しい人なんだ。一緒にいると、本当に楽しいです」と称賛。
また、「彼女は底抜けにポジティブです。僕はいつもそうとは言えませんけれど。彼女は精神的に素晴らしい。本だけでなく世界中から情報を吸収し、それを処理して別の何かに昇華する能力は、まさに並外れています。彼女は本当に最高です」と愛情たっぷりに称えた。
スタンリーは今月、エミリーとともにハリウッドの殿堂入りを果たし、ジョンやフェリシティ、そして『プラダを着た悪魔』で共演したメリル・ストリープらに見守られ、セレモニーに出席。また、日本時間5月5日に開催されたメット・ガラにも、エミリー、フェリシティと3人で来場した。インスタグラムでは、ホテルでの待機中に「素敵だよ」とフェリシティのルックを褒める様子もシェアしていた。

