Travis Japan・宮近海斗、歌舞伎町を沸かせる「見てしまったら練習せざるを得ない技」ムーンウォークを披露
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Travis Japanの宮近海斗が9日、東京・新宿の歌舞伎町シネシティ広場で行われた「映画『Michael/マイケル』公開記念みんなで踊ろう!マイケルダンス!ライブ&トークイベント」に、ダンサーのケント・モリ、振付師のRich、Toneと共に出席。来場者の前でムーンウォークを披露し、会場を沸かせた。
【写真】華麗にムーンウォークを決める宮近海斗
4月24日より北米と世界82の地域で公開された本作で描かれるのは、人類史上最も売れたアルバム『スリラー』を生み出し、ムーンウォークをはじめとした革新的なパフォーマンスで、今なお世界中のアーティストに影響を与え続けるマイケル・ジャクソンの人生。マイケルの実のおいジャファー・ジャクソンが主演を務める。
宮近が所属するTravis Japanといえば、マイケルの振付師としても知られるトラヴィス・ペインが選抜したメンバーによって結成。宮近は「僕も事務所に入る前からダンスをやっていた」とした上で、マイケルのダンスについて「彼を見たら練習せずにはいられない。熱くさせる部分だなと思います」と語った。
また「トラヴィス・ペインからいろんなものをレガシーとして教えていただいたので、そういった部分は今の活動にも役立っているのかなと思っております」と告白。本作のイベントへの登壇に関しては「僕も、いちマイケルのファンなので、こうやってお仕事させてもらうことがすごく光栄です」と喜びを口にした。
その後、宮近が「これは誰しも、マイケルを見てしまったら練習せざるを得ない技」と前置きし、サイドウォーク、ムーンウォークを披露する場面も。来場者からは大きな歓声が上がり、Rich、Toneからも「最高でした」「スキルが素晴らしい」と絶賛されていた。
終盤には会場に集まった人々で一斉に「今夜はビート・イット」を踊るなど、イベントは大盛り上がり。イベント終了間際に本作の宣伝大使に就任したことが明かされた宮近は「素晴らしい作品なので『もう僕なんかがいなくても』と思いますけど、マイケルのことをまだ知らない世界の人たちに、マイケルを愛してもらえる作品が届くように、僕も頑張りたいと思いますので、ぜひ皆さん、何卒よろしくお願いします」と呼びかけていた。
映画『Michael/マイケル』は、6月12日より全国公開。

