米倉涼子、肩出しブラックドレスでベルリンに降臨 『Michael/マイケル』ワールドプレミア参加
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マイケル・ジャクソンの軌跡を描く映画『Michael/マイケル』のワールドプレミアがドイツ・ベルリンにて開催され、日本からマイケルのファンとして知られる米倉涼子がゲストとして参加を果たした。
【写真】米倉涼子、オーラあふれるブラックドレス姿(全身ショット)
黒のシックなドレスをまとってレッドカーペットに登場した米倉は、「誰もが愛するマイケル・ジャクソン、世界中が注目しているマイケル・ジャクソンの晴れやかなプレミアに参加できることになってとても嬉しいですし、やっぱり皆さんがマイケル・ジャクソンを愛しているんだということを肌で感じます」と高揚感をにじませ、「彼のファッション性とか、自由になりたい思いとか、すごく苦しかった思いとか、そういうところを超えて人から注目される、それを励みにしているところが素晴らしいなと思いました」とマイケル・ジャクソンの魅力を振り返った。
世界初上映となったプレミア会場では、本編上映終了の瞬間、間髪入れずに観客総立ちのスタンディングオベーションが巻き起こり、拍手と歓声は鳴りやむことなく会場を揺らし続けた。
米倉は「会場全体がひとつになり、圧倒的な音響とともに、まるでステージを観ているかのような空気に包まれました」と振り返り、観客が声を上げ、拍手を送り続ける熱狂的な空間に「日本で映画を観る環境とはまったく違う体験でした」とコメント。
「本当に(本物の)マイケル・ジャクソンを観ているかのようで、彼に再び命が吹き込まれたように感じました。その時代に自分たちが立っているような感覚でした」と語った。
本作は、“キング・オブ・ポップ”ことマイケル・ジャクソンの知られざる素顔に、かつてないスケールで迫るエンターテインメントムービー。人類史上最も売れたアルバム『スリラー』を生み出し、ムーンウォークをはじめとした革新的なダンスで、今なお世界中のアーティストに影響を与え続けているマイケル。父の支配と自身のビジョンの狭間で揺れながら、数々の名曲を生み出していく“創造の瞬間”を描き出す。さらに、その才能ゆえの孤独に悩む一人の人間の姿にも光を当てる。全27曲におよぶ名曲の数々が圧巻のスケールでスクリーンに蘇えり、その伝説の始まりが明かされる。マイケルを演じるのは、彼の実の甥であるジャファー・ジャクソン。
映画『Michael/マイケル』は、6月12日より全国公開。

