映画『正直不動産』MX4D上映が決定 映画館で正直な“突風”を体感せよ
山下智久主演映画『正直不動産』のMX4D上映が決定し、これを記念したMX4Dポスタービジュアルも解禁となった。
【写真】映画『正直不動産』ポスター
本作は、ひょんなことから“うそがつけなくなってしまった”不動産営業マン・永瀬財地(山下智久)と、後輩社員で“カスタマーファースト命”の月下咲良(福原遥)の二人が、家を売る人、そして求める人を相手に、正直さと誠実さだけを武器に海千山千の不動産業界で悪戦苦闘する姿を描いた社会はコメディードラマ『正直不動産』の劇場版。原作は累計発行部数400万部を突破した小学館「ビッグコミック」連載中の同名漫画(漫画:大谷アキラ・原案:夏原武・脚本:水野光博)。
本日4月1日はエイプリルフールということで、“うそがつけない”永瀬財地にちなんで、“うそみたいな本当のニュース”として、本作のMX4Dでの上映が発表となった。公開日の5月15日より一部劇場での上映がスタートする。
MX4Dは、映画のシーンに合わせて座席が動くほか、風、水、香り、霧、煙、振動など11種類の特殊効果が連動する、アトラクション型の体感映画上映システム。アクション大作での上映は今や定番となり人気も高いが、ドラマ要素が見どころのハートフル不動産コメディーである本作のMX4D上映は、ファンにはうれしいサプライズだ。
ドラマ版からファンにはおなじみなのが、永瀬の顔面に風が吹きつけるあのシーン。登坂不動産のエース営業マンの永瀬は、地鎮祭の準備中にあるほこらを壊したたたりによって「うそがつけない」体になってしまう。永瀬がうそをつこうとすると、どこからともなく風が吹き荒れ、本当のことしか口にできなくなるー。
そんな奇妙な運命を背負った永瀬だが、映画版ではその”風“がさらにスケールアップ。永瀬の周りに吹き荒れる突風は、ついには荒野に渦巻く“竜巻”にも進化。今回のMX4D上映では、この規格外の竜巻や永瀬の顔に吹き付ける風を、観客もまるで永瀬になったかのように全身で体感することができる。また、振動や煙、香りといったMX4Dならではのこだわりの演出も加わり、物語への没入感を一気に加速させる。
MX4Dポスタービジュアルには、突風に吹かれ髪をなびかせる永瀬の姿が。その周りには、桜の花びらとともに、トマトやカウボーイハット、そして退職届まで、本作に登場する重要なキーアイテムが宙を舞い、“風”とともに物語の世界観を感じることができるビジュアルとなっている。
また、本日4月1日限定で、映画公式サイトもMX4Dポスタービジュアルに変貌中。1日限定の特別仕様となっている。
映画『正直不動産』は、5月15日より全国公開。

