Snow Man宮舘涼太、連ドラ初主演の現場に岩本照・深澤辰哉がサプライズ訪問 松倉海斗は先輩・宮舘に“タメ口”でドキドキ
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Snow Manの宮舘涼太が、テレビ朝日で行われたオシドラサタデー『ターミネーターと恋しちゃったら』制作発表会見に、臼田あさ美、松倉海斗(Travis Japan)、石田ひかりと共に出席。連続ドラマ初主演への思いや、Snow Manメンバーが現場にサプライズでやってきたことなどを明かした。
【写真】制作発表記者会見に出席した松倉海斗ら
本作は、アラフォー編集者と未来からやってきたアンドロイドの恋を描くSFラブコメ。連続ドラマ初主演となる宮舘は、“400年後の未来からやって来たイケメンアンドロイド”時沢エータを演じる。
宮舘は、連続ドラマ初主演に「座長としてみんなをまとめる……みたいなことは何一つ考えていないんです」と自然体で臨んだことを明かすと「とにかく作品を良くすることを考えて、みんなで一致団結して撮影しました」と語った。
宮舘が演じるのは400年後の未来からやってきたアンドロイド。「セリフのいい回しや、瞬き、歩行、関節の一つ一つに気を配りました」とアンドロイド味を出すことに注力したというと「回を重ねるごとにエータがどんな変化をしていくか、注目してほしいです」と見どころを挙げていた。
撮影中、サプライズでSnow Manのメンバーである岩本照と深澤辰哉が現場に訪れたという。司会者からそのことが報告されると、宮舘は「どこで聞いたんですか?」と驚いた顔を見せ「そうなんです。サプライズで差し入れをしてくれたんです」と語り、「深澤くんが『間をいっぱい取ってね』と置手紙をしてくれたんです」と芝居へのアドバイスをもらったことも明かした。
宮舘は「ドラマの中で“間”を意識しているので、いっぱい間をとっているところが観られると思います」と深澤のアドバイスを参考にしたと話した。
宮舘演じるエータの先輩として仕事を教える編集部員の副島昂樹役の松島は、「Snow Man兄さんにはジュニアの時からお世話になっているのですが、ドラマではタメ口を使わなければいけないので、ドキドキしました」とコメント。それでも宮舘から「もっと来ても大丈夫」と言われたことで「しっかりタメ口で話すことができました」と感謝していた。
オシドラサタデー『ターミネーターと恋しちゃったら』は、テレビ朝日系にて4月4日より毎週土曜23時放送。

