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『ターミネーターと恋しちゃったら』第2話 “くるみ”臼田あさ美、“エータ”宮舘涼太の正体を知る

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ドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』第2話より
ドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』第2話より(C)テレビ朝日

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 Snow Manの宮舘涼太が主演するドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』(テレビ朝日系/毎週土曜23時)の第2話が11日に放送。くるみ(臼田あさ美)がエータ(宮舘)の正体を知る。

ドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』第2話 ベテラン漫画家・榎モカ子(山崎静代)

 本作は、連続ドラマ初主演の宮舘が演じる“400年後の未来からやって来たイケメンアンドロイド”時沢エータと、臼田演じる少女漫画雑誌編集者・神尾くるみが禁断の恋を繰り広げるSFラブコメディー。

■第2話あらすじ

 「あなたを護るためにやって来ました。未来から…」。少女漫画編集者のくるみは突然、壁を破ってとなりの部屋から駆けつけてきた新人アルバイト・エータにビックリ。しかも、エータの腕の一部から機械がむき出しになっているのを見て仰天する。

 その直後、400年後の世界からくるみの子孫だという時沢レオ(番家天嵩)が現れ、またまたあ然。レオによると、彼の一族はタイムトラベル事業で業界シェアトップを誇っているが、それをねたんだ競合他社が過去にさかのぼって運命を変えるべく、先祖のくるみを狙っているという情報が入ったという。そこでレオが、自分の“超おばあさま”くるみを護るため、最新型アンドロイドのエータを現代に送り込んだらしい。

 にわかには信じられない展開にくるみは新手の詐欺ではないかと疑うが、くるみに寄り添うエータの様子を見たマンションの大家・南風董子(石田ひかり)や親友の富野美晴(佐藤江梨子)、そして副島昂樹(松倉海斗)ら編集部のメンバーは、すっかり2人がつきあっているものと思い込む。そんな中、くるみは担当のベテラン漫画家・榎モカ子(山崎静代)から「話がある」と呼び出される。

 ※「山崎静代」の「崎」は正式には「たつさき」。

 オシドラサタデー『ターミネーターと恋しちゃったら』は、テレビ朝日系にて毎週土曜23時放送。

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