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『ゴジラ-0.0』山崎貴監督が「CinemaCon 2026」メインステージに登場 ゴジラの最新ビジュアルも解禁

映画

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<スピーチ全文>

■山崎貴監督スピーチ内容

 みなさん、こんにちは。日本から来ました、映画監督の山崎貴です。

 まずは、皆さんに深い感謝をお伝えしなければいけません。2023年に公開された『ゴジラ-1.0』は、私たちの想像をはるかに超える歴史的な成功を収め、日本のスタジオ制作作品として初めて、アカデミー賞最優秀視覚効果賞という素晴らしい栄誉を手にすることができました。しかし、あのオスカー像は、私たち制作チームの力だけで取れたものではありません。あの絶望と感動を、最高の音響と、巨大なスクリーンで、世界中のお客様に届けてくれた、映画館関係者の皆さんがいたからです。皆さんがいなければ、あの奇跡は絶対に起きませんでした。

Truly thank you so much!(本当に、ありがとうございました!)

 パンデミック以降、映画業界は大きな転換期を迎え、『ゴジラ-1.0』も当時、製作中止の危機に立たされました。そして映像を自宅で、スマホで見るのは当たり前になりました。しかし、私は確信しています。「映画は、映画館で観るものだ」と。映画館に人を戻すという強い意思のもと、『ゴジラ-1.0』は再始動しました。

 ゴジラは、1954年に日本の映画館で産声を上げて、「劇場で観るための映画」として、70年間、力強く記憶に刻まれてきました。 スクリーンで見上げる巨大なスケール、座席を震わせる咆哮。ゴジラは、映画館で体験してこそ、真のゴジラとなります。だからこそ、私は、「映画を、映画館で鑑賞する文化」を、ゴジラの力を借りて、最前線で作っていきたいと思っています。映画館へ行くことの価値、体験、思い出を、ゴジラがその筆頭を歩いて証明し続けたいのです。

 そして最新作『ゴジラ-0.0』は、劇場に最高の没入感をお届けするため、日本映画として初めての、「Filmed For IMAX」作品でお届けします。ゴジラの大きさ、恐怖、そこで生き抜こうとする人々を、かつてない解像度とスケールで描き出しています。皆さんの劇場のスクリーンを、限界まで震わせることをお約束します。

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