『風、薫る』“小日向”藤原季節の“素顔”にネット衝撃「屈辱すぎる」「最低」 一方「むしろ魅力的」の声も
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見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第4週「私たちのソサイエティ」(第18回)が22日に放送され、小日向(藤原季節)の正体が判明。ネット上には「屈辱すぎる」「最低」といった声が相次ぐ一方で「カッコイイ」「魅力的」などの反響も寄せられた。
【写真】直美(上坂樹里)、小日向(藤原季節)の“素顔”を目撃
ある日、直美(上坂樹里)が町を歩いていると、商店から和装の小日向が出てくるのを発見。すぐに着物姿の女性も出てくると小日向に「どうして近頃、夜は会ってくれないの?」と問いかける。これに小日向は「いま金になりそうな仕事があるんだよ」とポツリ。そんな彼に女性は「欣二ったらそんなこと言って…」と耳元でささやく。
このやりとりを物陰から見つめていた直美は、小日向に近付くと「今日はお休みですか?」と話しかける。直美を見た小日向は驚くどころか、不敵な笑みを浮かべる。
その後、2人で話し合うことになった直美と小日向。直美が偽名を使っていた小日向に「何が狙いですか?」と問いかける。小日向は、これまでの海軍中尉としての凛々しい佇まいから一転、ふてぶてしい態度で直美に「あんたもうそついてるよね?」と聞き返す。
小日向は自身が詐欺師だと認めながら“下手なうそはわかる”と自信満々に言い放ち、人を騙すアドバイスまで直美にし始める。さらに小日向が、鹿鳴館の関係者ならターゲットは誰でも良かったと白状すると直美の怒りが爆発。小日向を英語で罵倒する。
それでも小日向は、身寄りがないながらも鹿鳴館の給仕となった直美を称える。そして去り際に「寛太。俺の本当の名前。小日向でも欣二でもねえ」と告げるのだった。
小日向が詐欺師だったことが判明すると、ネット上には「まさかの詐欺師…」「屈辱すぎるな」「小日向最低だな、ずっと騙していたんだ」といった投稿が続出。その一方で、小日向の態度の急変ぶりに対しては「詐欺師バレしてからの方がカッコイイ」「こっちの小日向さん個人的に刺さってしまう」「むしろ正体が判明してからのほうが魅力的に見える」などのコメントが集まっていた。

