『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』第12話「武士と忍者」、武士と忍者のギャバンが対面
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長田光平が主演を務める、『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』(テレビ朝日系/毎週日曜9時30分)の第12話「武士と忍者」が、あす5月3日に放送。あらすじと場面写真が公開された。
【動画】刹那は涙を流すことができるのか? 第12話予告映像
宇宙は1つではない。いくつも重なる多元宇宙には、地球とそっくりな別の地球がある――。宇宙共生時代をむかえた《多元地球A0073》では、エネルギー生命体《エモルギー》を悪用した犯罪が次から次へと起きている。
銀河連邦警察捜査官の弩城怜慈は、宇宙で1人だけ《宇宙刑事ギャバン》を名乗ることができるギャバン・インフィニティだが、窓際部署である資料課にいる。その真の目的は次元を超えてエモルギー犯罪を捜査すること。
怜慈はエモルギー犯罪を追ってさまざまな次元に駆け付け、それぞれの次元のギャバンと出会い、協力して捜査に当たる。蒸着! 宇宙刑事ギャバンたちが宇宙を超えて悪と戦う!
ギャバン・インフィニティ/弩城怜慈を長田光平、ギャバン・ブシドー/哀哭院刹那を赤羽流河、ギャバン・ルミナス/祝喜輝を角心菜、ギャバン・ライヤ/風波駆無を安井謙太郎が演じる。
■第12話「武士と忍者」あらすじ
怜慈(長田)たちとの会話で、人造人間の自分に感情があるかもしれないと思い始めた刹那(赤羽流河)。「ならば…」と、密かにあこがれていた“泣く行為”ができないか、さまざまな方法を試してみるが、構造上「涙を流す機能」がないため、ことごとく失敗してしまう。「かくなる上は…」と刹那が“涙に焦がれし者たちの集い”へ向かうと、そこには他のギャバンに会おうと次元を超えてきた駆無(安井謙太郎)の姿が。ついに、武士と忍者のギャバンが対面するが…!?
『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』は、テレビ朝日系にて毎週日曜9時30分放送。

