『風、薫る』“シマケン”佐野晶哉、“りん”見上愛に身の上話 ネット歓喜「心開いてきてる」「実家が太い」
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見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第7週「届かぬ声」(第34回)が14日に放送され、シマケン(佐野晶哉)がりん(見上)に自身の身の上を明らかにすると、ネット上には「さらっと実家の情報が…!!」「だんだん心開いてきてる」「実家が太い」といった反響が集まった。
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直美が藤田(坂口涼太郎)に伝えた提案が通り、丸山(若林時英)の治療は順調に進み始める。一方で、気持ちが晴れないまま休日を迎えたりんが帰宅すると、軒先にはなぜかシマケンの姿が。彼は瑞穂屋で働く美津(水野美紀)から玄関の戸の修理を頼まれたという。
りんが「すみません…母がすっかり何かとお願いしてるみたいで…」と恐縮すると、シマケンは「いえ」と応じつつ「実家は浜松でそこそこの料理屋をしていて、女将の母、大女将の祖母が仕切ってる上、姉3人、兄1人なんで、女の人にあれこれ指図されるのには慣れていて…」と微笑む。
シマケンがりんに、自らの身の上を打ち明けると、ネット上には「さらっと実家の情報が…!!」「どんどん自分のこと話してくれるようになってるのうれしいなー♪」「だんだん心開いてきてる」などの声や「実家が太いのか」「シマケン女性が強い家で育ったのか」「何者かだいぶわかってきた!」といった投稿が相次いでいた。

