松たか子、爽やかなブルードレスでカンヌ国際映画祭フォトコールに登場
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映画『ナギダイアリー』の主演を務める松たか子、共演の石橋静河、深田晃司監督が、第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品されている本作のフォトコールと記者会見に参加した。
【写真】松たか子&石橋静河、爽やかなドレス姿
本作は、第39回岸田國士戯曲賞を受賞した平田オリザの代表作『東京ノート』から着想を得て、深田監督自らオリジナル脚本を執筆。同作の精神を受け継ぎながらも、「ナギ」(岡山県奈義町がモデル)を舞台に新たな物語を紡ぎ、2017年の企画立ち上げから9年の歳月を経て完成した。
主演の松、共演の石橋、深田監督は、第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品されている本作のフォトコールに、現地時間5月14日10時(日本時間17時)から参加。その後、10時15分(日本時間17時15分)より行われた記者会見にも出席した。
フォトコールでは、松がカンヌの晴天に映える爽やかなブルーのアライアのドレスにブシュロンのジュエリーを合わせた装いで登場。石橋は、Mame Kurogouchi(マメ クロゴウチ)のホワイトドレスにCartierのハイジュエリーをまとい、華やかな存在感を放った。
前夜の公式上映を終え、新たな装いで姿を見せた3人には、多くの海外セレブを撮影してきた現地カメラマンたちからも歓声が上がった。
映画『ナギダイアリー』は、9月25日より全国公開。
※記者会見コメント抜粋は以下の通り。

