あの×窪塚愛流が姉弟に! ドラマ『わたしの相殺日記』新キャスト発表 第1話場面写真も到着
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あのが主演する6月5日スタートのドラマ『わたしの相殺日記』(テレビ東京系/毎週金曜24時52分)より、主人公・萌(あの)を取り巻く個性豊かなキャストとして、窪塚愛流、ゆめっち(3時のヒロイン)、遊井亮子、竹中直人の出演が発表された。併せて、第1話の場面写真も到着した。
【写真】あのが地上波ドラマ単独初主演! 『わたしの相殺日記』第1話場面写真ギャラリー
本作は『孤独のグルメ』の脚本を担当するチームが手掛ける完全オリジナルストーリー。あのは、自己流の相殺術によって先行き不透明な世の中を自由に生きようとするマイペースな主人公・桜庭萌(さくらば・もえ)を演じる。
萌は、いたって普通の女性。しかし、あるできごとがきっかけで、目の前に立ちはだかる壁を“相殺”というある意味“言い訳材料”を使い乗り越えていく術をみつけた、今の時代に必要ともいえる、頑張らなくていいけど諦めてはいない、そんな愛すべきキャラクターだ。一見、目の前にあることから逃げているだけ…そんな風にも見えるが、実は、生きづらい世の中で精一杯生きていくための彼女なりの生きる術。ほのぼのとマイペースに、でもほんの少し前向きに生きている、そんな萌の姿に共感し、少しでも明日が明るくなるようなストーリーになっている。
窪塚愛流が演じるのは、萌の弟で、萌とは正反対といえる冷静沈着な性格の桜庭律(りつ)。ある日突然、姉が自分の家に転がり込んでくるが、それでも家賃の9割を負担するなど、姉への愛が垣間見え、萌のよき理解者であり大きな存在。弟だからこその愛のある突っ込みシーンなど、姉弟のほのぼのとしたやり取りも見どころだ。
ネイルサロンで働く萌の友人・翔子を演じるのは、お笑いトリオ・3時のヒロインのゆめっち。翔子は1年ぶりに萌に会うにも関わらず、「いつもの喫茶店に集合!」などと自分のペースで話を進め、マシンガントークを繰り広げるという役どころ。萌と翔子のアドリブの様な自然な掛け合いを繰り広げる。
萌が働く古本店の常連客で謎の女性・SFさんを演じるのは遊井亮子。毎回SFの本ばかりを購入していくが、朝活と称して居酒屋で朝呑みをする萌の前に偶然現れ、好きな本について語り合う。彼女もまた、SFの世界に自分なりの現実逃避という生きる術を手に入れているのだ。この出会いは、萌にどんな影響を与えるのか?
萌のアルバイト先である古本店の店長・田所信二を演じるのは竹中直人。陽気なおじいちゃんである田所は、どんな時も明るくて前向き。アルバイトを掛け持ちし、毎日、目の前の事に一生懸命に向き合う萌のことを温かく見守るという役どころだ。
また、本作のオープニングテーマは、昨年4月にメジャーデビューした気鋭のアーティスト・ハカネによる「dust‐chute(ダストシュート)」に決定。特徴的な透き通る歌声と心に響く歌詞とメロディーがドラマに寄り添う。
そして、ドラマの第1話場面写真が解禁。“相殺術”によって、人生を乗り越えていく術をみつけた萌の姿が垣間見えるシーンとなっている。毎話いったいどんな“相殺術”が出てくるのか、期待が高まる。
ドラマ25『わたしの相殺日記』は、テレビ東京系にて6月5日より毎週金曜24時52分、BSテレ東にて6月8日より毎週月曜24時放送(全4話)。
新キャストのコメント全文は以下の通り。

