『ワイルド・スピード』俳優、カンヌの“ヌード禁止”ドレスコードを攻めるシースルールック
『ワイルド・スピード』のジョーダナ・ブリュースターが、大胆なシースルードレス姿で、南仏で開催中のカンヌ国際映画祭に来場。ドレスコードギリギリを攻めるルックを披露した。
【写真】サイドが完全に透けるシースルードレスで登場したジョーダナ・ブリュースター
世界中から映画関係者やモデルが集結し、美しいドレス姿でレッドカーペットを華やかに彩ることでも注目のカンヌ国際映画祭。同映画祭では、男性にジャケットとネクタイ、女性にはロングドレスとハイヒールの着用を求めて来たドレスコードに、昨年から新たに「ヌード禁止」条項を追加し、大きな話題を呼んだ。
そんな中、現地時間5月13日に行われた『ワイルド・スピード』(2001)公開25周年を記念するミッドナイト上映に現れたジョーダナは、ロベルト・カヴァリによる2026年秋冬コレクションのドレスを着用。胸元に深いカットが施され、レース越しにアンダーウェアがほんのり透けるほか、サイドには完全シースルー素材があしらわれ、美脚をのぞかせた。
ヘアは緩やかに巻いたダウンスタイルにまとめ、手足のネイルとチョーカー、サンダルは黒で統一。洗練されたムードを漂わせた。
なおこのイベントには、主演のヴィン・ディーゼルとミシェル・ロドリゲス、ジョーダナに加え、2013年に事故で亡くなったブライアン・オコナー役のポール・ウォーカーの一人娘メドウも登場。“『ワイスピ』ファミリー”を称える夜となった。

