元フジ渡邊渚、強烈なフラッシュバックを報告「発作で心身ボロボロ」「どれだけ頑張っても普通の生活は手に入らない」
元フジテレビアナウンサーでタレント・渡邊渚が22日までにInstagramを更新。自身の現状について明かした。
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渡邊は「久々に強烈なフラッシュバックを喰らって、発作で心身ボロボロで、今週はお仕事をセーブせざるを得ない状況に。ご迷惑をおかけしている方々には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが、理解のある方ばかりで少しずつ気持ちも落ち着いてきました」と投稿。
ほかにも「今月に入ってからとっても調子が良かったので、またこんな状況になってしまうのは、今までの治療が水泡に帰す感じがして本当に残念」「何年経っても健康にはなれないし、どれだけ頑張っても普通の生活は手に入らない、脳や身体に刻まれたトラウマは永遠に消えてくれなくて、こんな日々をあと何年繰り返すのだろうと考えたら、もう生きていたくないってマイナスな気持ちが湧いてきてしまうんですよね」などと赤裸々に告白。
最後には「私の文章は、病と闘う人がたくさん見てくださっているから悲観的なことを書きすぎないようにいつも意識しているのですが、今日ばかりはこのどうしようもない気持ちを吐露させてもらいました。でもこれがPTSDの現実で、ちょっと良くなったかと思ったら、何かのきっかけで悪化するというのをずっと繰り返しながら過ごしてます」とつづり、「来週は楽しい投稿しますね!」と前向き締めた。ファンからは多数の「いいね!」が贈られている。
2023年7月に体調不良で入院し、2024年8月にフジテレビを退社した渡邊。同年10月からタレントとしての活動を再開し、PTSD(心的外傷後ストレス障害)を公表した。
昨年1月29日にはフォトエッセイ『透明を満たす』(講談社)を発売。6月25日には自身初の写真集『水平線』(集英社)を、9月1日にはその完全未公開カットで制作したデジタル写真集『Re:水平線』(集英社)を発売している。
引用:「渡邊渚」Instagram(@watanabenagisa_)

