映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』新キャスト発表 高橋努が最凶の敵・ギャバンキラー役に
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■後藤淳平(ジャルジャル)
幼少期は『特警ウインスペクター』や『特捜ロボ ジャンパーソン』などの特撮作品を観て育ちました。
兄弟や友達とはよく戦いごっこをしていて、時には主役、時には悪役、時にはザコキャラと役を入れ替えながら永遠に遊んだものです。
楽しかったあの頃にはもう戻れない。僕は大人になってしまった…。そう思っていた矢先になんと本オファーが。
あの頃に戻れる! しかもごっこじゃなくて本物の世界に入れる! と半ば興奮状態でオファーを受けさせていただきました。
少年のような目で悪役を演じているので、そこに注目してもらいたいです。
ちなみに福徳はギャバンのことを「キャバン」と言っていました。
■福徳秀介(ジャルジャル)
正直に語りますと、幼い頃から特撮シリーズを見たことがありません。
とはいえ、1才上の兄に「戦いごっこ」をよくさせられていました。そんなとき、弟の立場である僕は必ず悪役を仰せつかりました。
結末はいつだって2段ベッドの下段でうずくまる僕、上段で決めポーズをするヒーローの兄。
そんな僕に悪役はピッタリです。オファーをいただいたときは「このために、兄にやられ続けていたのか」と素敵な思い出に変わりました。
ジャルジャルの熱演、是非劇場でご覧ください。
■高橋努
最初にお話をいただいた時は、「なぜ俺?」と驚きました。
幼少期に『宇宙刑事シャリバン』『宇宙刑事シャイダー』を見た記憶は鮮明にありますし、『宇宙刑事ギャバン』も物心つく前ではありますが、その響きは記憶の片隅にしっかりと残っています。
スーパー戦隊シリーズでは『太陽戦隊サンバルカン』がとても印象的で、「パンサーがカレー好き」という設定が好きでしたね。
「♪イーグル、シャーク、パンサー!」のサビは今でも歌えます。
今回演じたのは怜慈の元先輩という役どころです。敵対する立場にはなりますが、それぞれの正義のためにぶつかり合う姿はとても素敵だと思いました。
現場で最大限のことはやり尽くしましたので、皆さまぜひ劇場でご覧ください!

