『銀河の一票』第7話 “茉莉”黒木華、“あかり”野呂佳代の“封印された過去”を知る
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黒木華が主演するドラマ『銀河の一票』(カンテレ・フジテレビ系/毎週月曜22時)の第7話が1日の今夜放送される。
【写真】仲間に過去を打ち明けるあかり(野呂佳代)『銀河の一票』第7話場面カット
本作は、政治家の不正を密告する告発文をきっかけに、すべてを失った与党幹事長の娘で秘書の星野茉莉(黒木)が、偶然出会った政治素人のスナックママ・月岡あかり(野呂佳代)を東京都知事にすべく選挙に挑む、新たな“選挙エンターテインメント”。若くして政治の世界で生きてきた女性と、市井に生きる女性がタッグを組み、都知事を目指して奮闘する50日間の物語を描く。
■第7話あらすじ
透(渡邊圭祐)を刺してパニックになった通り魔に「都知事になるの!」と声をかけるうちに、都知事選に打って出ることを思いがけず明かしてしまったあかり。
その姿をとらえた動画は瞬く間にネット上で拡散され、体を張ってあかりを守る茉莉も注目を浴びる。さっそくSNSでは、ド派手な“出馬表明”をぶち上げた謎の2人の正体を特定しようとする動きが始まる。
折しも、五十嵐(岩谷健司)と蛍(シシド・カフカ)が進めていた民政党への切り崩し工作が実を結び、幹事長・鷹臣(坂東彌十郎)に反発する都連会長の葛巻(堀部圭亮)らが離党届を提出。
メディアでの歯に衣着せぬ発言で人気を集めるAI企業社長・風間藍生(梶裕貴)を都知事候補に担ぎ出し、流星(松下洸平)と対決する構えをあらわに。選挙戦への関心が一気に高まっていた。
そんな中で、鷹臣の娘である茉莉があかりをサポートしていると世間に知れ渡れば、父娘の対立をかぎつけたマスコミが押し寄せるのも時間の問題…。そう考えた「チームあかり」の面々は緊急会議を開き、今後の対策を練り直す。取材に備えた想定問答を考えていると、あかりが「話しとかなきゃいけないことがある」と切り出す。
ドラマ『銀河の一票』は、カンテレ・フジテレビ系にて毎週月曜22時放送。

