坂井真紀&佐々木蔵之介『ラストノート』出演決定 内田有紀×寺西拓人の純愛をざわつかせる?
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◆坂井真紀
・オファーを受けた時の思いをお聞かせください。
「いちドラマファンとして、三竿プロデューサーの世界観にどっぷり浸らせていただけることをとてもうれしく思っています。とても面白く、チャレンジしがいのある役をいただきました。ご覧になる皆さまをドキドキさせられたらうれしいです。お久しぶりの有紀ちゃん、そして初めましての寺西さんとのお芝居も今から楽しみです。皆さまの夏の夜を彩るドラマになるよう、精一杯頑張ります」
◆佐々木蔵之介
・オファーを受けた時の思いをお聞かせください。
「久しぶりの木曜劇場、“大人の恋”がテーマと。8年前に『黄昏流星群』で初めてラブストーリーなるドラマを経験させて頂き、今回はどんな役だろうと期待しておりましたら、、、"毒親"ですと。
内田有紀さんとはお久しぶり、寺西拓人さんとは初めまして、坂井真紀さんとは此度(このたび)もよろしくと、楽しみが過ぎます。
数奇な出会いで、人生を大きく変えていく主人公達のいいエッセンスになれたらと思っております」
・眞澄という役をどのように演じようと考えていますか?
「転落した人生を歩み、息子には支配的に振る舞う、救いようのないイヤ〜な父親だそうです。
ありがたく全力で務めさせて頂きます」
◆プロデューサー・三竿玲子(フジテレビ ドラマ・映画制作センター)
「坂井真紀さん演じる優子は、葵の親友であり、物語を大きく動かすキーパーソンです。父親の介護に追われ、長い間苦労を重ねてきた彼女もまた、人生に疲れ、諦めを抱えながら生きています。優子の繊細な感情と、物語を動かす存在感を、坂井さんがどう表現してくださるのか楽しみにしています。
佐々木蔵之介さん演じる眞澄は、澄晴の父親です。澄晴が幼い頃に妻を亡くし、男手ひとつで息子を育てる中で、強い責任感がいつしか支配へと変わってしまった人物です。澄晴の人生に大きな影響を与え続ける重要な存在であり、その複雑な人物像を佐々木さんがどのように演じてくださるのか期待しています。
物語の鍵を握るお2人の存在と、その圧倒的な演技にもぜひご注目ください」

