堀田真由、『一次元の挿し木』で山田涼介の義理の妹役! 物語の鍵を握る失踪した彼女の正体とは?
■七瀬紫陽役:堀田真由
――台本を読んでみていかがでしたか?
登場人物が多く、とても難解なミステリーですが、それぞれが違う痛みを生きており、他者を思いやる優しさを持った不器用で愛おしい作品だとも感じています。
――堀田さん演じる七瀬紫陽の役どころと、撮影で心掛けたいことを教えてください。
特に、山田涼介さん演じる悠の人生に大きな影響を与えている人物です。この役を託していただけたことに、嬉しさと同時に大きな責任も感じていますが、紫陽の一番近くにいる存在として、彼女の感情の機微を丁寧に感じ取りながら最後まで大切に守り抜きたいと思います。
――今作『一次元の挿し木』にかける意気込みとともに、ドラマを楽しみにしている視聴者の皆さんへ、ひとことメッセージをお願いします!
毎話必ず気になるところで終わるため、次の放送が楽しみでもあり、知らなかった事実に向き合わなければならない怖さも感じる日々になるのではないでしょうか。ぜひ考察をしながら、それぞれの登場人物の想いや選択にも注目してご覧いただけたら嬉しいです。
■中山喬詞プロデューサー(読売テレビ) コメント
全ての物語は、この1人の女性から…
失踪した義妹の行方を追うところから、物語は幕を開けます。そんな物語の鍵を握る重要人物・紫陽役を堀田真由さんに演じていただきます。壮大な謎解きに最後のピースがはまりました。絶対に欠かせないピース。この大事な役を堀田さんに託しました。
紫陽に注いでくださる、深い愛情と強い想い。それによって吹き込まれた、尊い生命。紫陽がカメラの前に立った瞬間、全てが見えました。これ以上ないドラマになると確信しました。
神秘的。紫陽花の花言葉にもある、こんな表現がぴったりでした。しっくりきました。けっして大袈裟な表現ではありません。それくらい何か不思議な魅力を纏った女性。可愛らしくて、健気で、温かな女性。包み込むような目。誰もを魅了する目。けれど、全てを見透かしていそうな目。
どれが本当の彼女なのか…そんな女性が、謎の中心にいる。こんなドキドキする物語があるでしょうか。物語の始まりまで、あと1ヵ月。皆さんの胸が高なり、心が躍ることを願って――

