早見あかり×伊藤健太郎ダブル主演『一緒にごはんをたべるだけ』7.2より放送 グルメ×不倫のラブストーリー
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■大町テラス(原作)
『一緒にごはんをたべるだけ』は、 ごはんそのもののおいしさだけでなく“誰と、どんなふうにたべるごはんがいちばん幸せなんだろう” を考えながら描いてきた作品です。
連載中から「ドラマで見てみたい!」という声をいただいていたこともあり、こうして実現していただけたことをとても嬉しく感じています。
早見あかりさんと伊藤健太郎さんという魅力的なお二人によってタキちゃんとレイくんに実在感を宿していただけることが、今からとても楽しみです。ぜひ漫画とあわせて、ドラマも親しい誰かと感想を話しながら楽しんでいただけたら幸いです。
■漆間宏一(プロデューサー テレビ東京 ドラマビジネス部)
テレ東の深夜ドラマで人気のグルメと不倫。「一緒にごはんをたべるだけ」は両方のジャンルを楽しめる作品です。この原作は、毎話登場する料理の数々、不倫の背徳感ももちろん素敵に描かれているのですが、何よりも登場人物の心の機微が大事に描かれていて、初めて読んだ時に、これは絶対ドラマで見たい! と思いました。
ー人生最後の日、どこで、誰と、何を食べますか?ー
2組の夫婦は嫌いあっている訳ではないが、食事の価値観が合わない。そんな中、早見あかりさん演じるタキや伊藤健太郎さんが演じるレイは本当に幸せそうに、お互いを満たしながらごはんを食べる。
一緒にごはんをつくり、美味しいねと言い合ったり、とても身近なことで惹かれ合っていきます。些細な幸せを感じつつも二人は既婚者同士なのでそれ以上は進むことができない。そんな歪な関係が見ていて切なくもなります。
普遍的な題材ですが、新しいものを作っている感覚でいます。ぜひ色んな感情と共に楽しんでいただけると嬉しいです。

