森迫永依&前田公輝が“裏切りから始まる夫婦”に! 『もう1度夫婦になりますか?』7.6スタート
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■主演:森迫永依
――このドラマの企画を聞いた時、また原作・脚本を読んだ時の「感想」を教えてください。
原作の漫画を以前から読んでいたので、実写化のお話を聞いた時はとても驚きました。
同時に、その作品で主人公を演じさせていただけることが本当にうれしかったです。
脚本を読ませていただく中で、それぞれの登場人物が抱える葛藤や悩み、そして成長していく姿に深く共感しました。多様な愛や家族の形が丁寧に描かれていて、多くの方の心に届く作品になるのではないかと感じました。
――主人公・笹嶋愛子役への思い、印象は?
愛子はとても芯が強く、自分の信念をしっかりと持っている女性だと思います。
困難な状況に直面しても前を向き続ける姿には、私自身も憧れを感じました。
そんな愛子の強さだけでなく、迷いや葛藤も丁寧に表現しながら、
視聴者の皆さまに愛していただける魅力的な人物として演じたいと思いました。
――この作品を楽しみにしている視聴者の皆さんへメッセージをお願いします。
このドラマでは、多様な愛の形や家族の在り方を通して、人と人との絆を描いています。
誰もが人生の中で悩みや迷いを抱える瞬間があると思います。
そんな時に、この作品が少しでも誰かの背中を押したり、心に寄り添ったりする存在になれたらうれしいです。それぞれの登場人物の選択や生き方を、ぜひ見届けていただけたらと思います。
■主演:前田公輝
――このドラマの企画を聞いた時、また原作・脚本を読んだ時の「感想」を教えてください。
大庭プロデューサーや森迫さんをはじめ、ドラマ作りへの熱い愛を持った
キャスト・スタッフの皆さんと一緒に今作を作れること、とてもうれしく思っています。
第1話の壮大な裏切りから始まる本作ですが、単なる善悪の判断だけではなく、人がどのように過去と向き合い、成長し、変わっていけるのかを描く人間ドラマだと感じました。
「あの頃のあの人こそ、本当の姿だったのだろうか」「過去を背負いながら償い、呪縛から解き放たれて、心底生まれ変わることはできるのか」。
単なる裏切りや勝ち負けの物語ではなく、人間の多面性や未熟さ、そしてそこから再起していく姿に強くひかれました。
――主人公・笹嶋誠一役への思い、印象は?
本当に、どうしようもない男です(笑)。
自分の弱さや愛人への執着によって何度も過ちを繰り返してしまっている人物なのですが、その中で彼なりに過去と向き合い、不器用ながら前に進もうともがいています。
正直、共感できない部分が多いキャラクターですし、ここまで身勝手で不器用な男を演じさせていただく機会はこれまでありませんでしたが、彼の醜さも含めて、人間らしさ、その愛おしさまで感じていただけるよう、皆さんのお力もお借りしながら果敢に挑戦していきたいと思っています。
――この作品を楽しみにしている視聴者の皆さんへメッセージをお願いします。
前半は驚くような真実や衝撃的な展開が続きますが、この作品はその先にある「人間の成長」や「再生」を描いた物語でもあります。
人は環境や身近に関わる人、過去によって、気づかないうちに価値観が大きく変わってしまうことがあります。それでも自分らしさや見過ごしてしまっていた本当に大切な愛に、もう一度向き合うことはできるはずです。一度は壊れてしまった関係の中で、彼らがどんな選択をしていくのか、希望や勇気を感じていただきながら、“終わった夫婦の始め方”をぜひ最後まで見届けていただけたらうれしいです。

