『風、薫る』“セツ”村上穂乃佳、女郎屋主人に突きつけた“条件” ネット感動「まさかの展開」「粋な人」
関連 :
見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第11週「凪(なぎ)にそよぐ」(第54回)が11日に放送され、セツ(村上穂乃佳)が女郎屋の主人・権田(梅垣義明)にある条件を突きつけると、ネット上には「まさかの展開」「恩返しだ」「粋な人や…」などの反響が寄せられた。
【写真】明日の『風、薫る』りん(見上愛)に笑顔で語りかけるシマケン(佐野晶哉)
シマケン(佐野晶哉)が、夕凪ことセツの身の上を架空の女郎“夕顔”の話としてまとめた新聞記事の第二弾は、多くの人々の心を動かしていく。一方、りん(見上)と直美(上坂)の献身的な看護で、セツの体調は回復していった。
そんなある日、錦栄楼の主人・権田がセツの病室にやってくる。なぜか左腕を三角巾で固定している権田は、セツに“店には戻ってこないでほしい”と訴える。権田によると、新聞記事の影響で店には“夕顔”を辞めさせてやってほしいという声が相次ぎ客足は激減。さらに闇討ちの被害にもあったという。
困り果てた様子の権田がセツに「あの記事のせるの辞めさせてくれ。それがお前を辞めさせる条件だ」と言うと、りんは「必ず新聞の記事を止めてもらいます」と約束。この言葉を聞いた権田が帰ろうとすると、セツは彼を引き留めて「あたしはまだ返事してないよ」と言い「あたしからも辞めてやる条件が一つある」と突きつける。
そしてセツは権田に「昔、あたしとおんなじ夕凪って名の女郎がいたらしいね」と切り出し「夕凪ねえさんのこと教えてくれたら喜んで辞めてやるけどどうだい?」と持ちかけるのだった。
セツが錦栄楼を去る条件として、直美の母の情報を引き出そうとすると、ネット上には「まさかの展開からの、さらにまさかの返し。夕凪さん強い…! 」「セツさんなりの恩返しだ」「優しい人なんだね」「粋な人や…」「セツさん&直美ちゃんが泣ける」といった声が集まっていた。

