中村ゆりか&佐野玲於が“公認不倫”夫婦役 原作者実体験の『夫に不倫をお願いされました』ドラマ化
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中村ゆりかと佐野玲於(GENERATIONS)がダブル主演を務めるドラマ『夫に不倫をお願いされました』が、7月9日よりテレビ大阪ほかにて放送されることが決定した。
【写真】夫から“公認不倫”を提案される主人公・花恵役の中村ゆりか
本作は、「コミックシーモア」で連載中の同名人気漫画を原作とする、“夫婦のあり方”を問うヒューマンドラマ。作者・中家ヨシタカの実体験をもとに、仕事に追われる夫から「公認不倫」を提案された、子育てに奮闘する主婦・花恵が、セックスや夫への思いを家庭の外で満たそうと模索する姿を、時にコミカルに、時にシリアスに描き出す。
主婦・花恵(中村ゆりか)は、夫・弘樹(佐野玲於)と4歳の娘・春奈と幸せに暮らしていた。しかし、彼女には大きな悩みがあった。銀行で働く弘樹は日々激務に追われ、花恵はワンオペ育児の日々を送っているうえ、5年もの間セックスレスの状態が続いていたのだ。
自分の性生活はこのまま終わってしまうのではないか――。そんな不安を抱えていた花恵は、ある日意を決して夫を誘うが、拒絶されてしまう。積もり積もった鬱憤が爆発する中、弘樹は「花恵のことは愛しているけど…外で解消してきてよ、セックスも寂しいも全部」と提案する。
家庭円満のため、夫公認で【既存】元カレ、【新規】マッチングアプリ・クラブ、【業者】女性用風俗で相手を探すことになった花恵。「性欲を満たせればいいわけじゃない、心から大好きな相手に満たされたい」という思いは、果たしてどうなっていくのか…。
夫とのセックスレスに悩む主婦・永乃花恵を演じるのは、『略奪奪婚』(テレビ東京系)や『チェイサーゲームW 水魚の交わり』など数々の話題作に出演するほか、アーティストとしても活躍する中村ゆりか。
激務に追われ、花恵の誘いに応じられない夫・弘樹を演じるのは、GENERATIONSのメンバーとして活躍し、『インフォーマ』(関西テレビ)や『わかっていても the shapes of love』(ABEMA、Netflix)などで俳優としても存在感を放つ佐野玲於。
佐野は地上波テレビドラマ初主演、中村と佐野はともにテレビ大阪ドラマ初主演となる。
そして二人を取り巻くレギュラーキャストや、花恵の公認不倫相手となる元カレ、マッチングアプリやクラブ、女性用風俗で出会う男性たちを演じるゲストキャストについては、後日発表される予定だ。
ドラマ『夫に不倫をお願いされました』は、テレビ大阪にて7月9日より毎週木曜深夜24時、テレビ愛知にて7月14日より毎週火曜1時30分、テレビ東京にて7月15日より毎週水曜深夜3時20分放送。
※キャスト、原作者のコメント全文は以下の通り。

