深川麻衣、新ドラマ『Tokyo middle 30』3人目の主人公に 初共演の仲里依紗&のんとタッグ
関連 :
■深川麻衣
――本作への出演が決まったときの思いをお聞かせください。
「すてきなメッセージがこめられたドラマに参加することができてうれしいです。30代半ばの女性達の苦悩、かっこよさ、かがやきがつまっているお話なので、自分も同世代として、見ている方に届くように丁寧に演じていきたいです」
――台本をお読みになったご感想
「ミドサー世代は、転職や結婚や子どもを持つことなど、20代の時とはまた違う人生の悩みや選択にぶつかることが多い年代だと感じています。キャリアとライフスタイルの両立の苦悩が台本の中でも多く描かれていたり、登場人物達の悩みにはすごく共感できました。あとみんなでカラオケで歌っているシーンでは、選曲が世代ドンピシャだったり、そういう懐かしさもうれしいです!」
――演じる薫子の印象は? また、薫子をどのように作り上げていきたいですか?
「薫子は、箱入り娘で小学校の先生をしていて、一見“清く正しく”のようなイメージがありますが、喋ると破天荒でパワフルな一面があったり、そのギャップがとても魅力的な人だなと思います。内側に強い信念と衝動を持っている女性です。そのギャップをドラマを見ている方々に愛してもらえるように、あとは現場で生まれるキャッチボールを大切にしながら、薫子を作っていけたらいいなと思っています」
――初共演となる仲さん、そしてのんさんですが、主人公3人という役柄で共演されることへの思いをお聞かせ下さい。
「仲さんものんさんも、今までいろいろな作品で拝見してきたすごく魅力的な尊敬する女優さんなので、今回そんなお2人と親友という役どころでご一緒させていただけることがとてもうれしいです。3人で集まるシーンは、ドラマの中で特に好きなシーンの一つなので、今後の撮影も楽しみです!」
――視聴者の方へのメッセージをお願い致します。
「このドラマでは、3人のミドサー女性の三者三様の生き方がリアルに描かれています。私が演じる薫子もそうですが、生きていると、“もし過去に違う選択をしていたら違う人生があったかも”と思ってしまうような出来事もあるかもしれません。でも、そんな自分もそのときの選択も受け止めてあげた上で前に進めるような、ふとそんな視点をくれるお話でもあると思っています。水曜日の夜、ぜひ楽しんでいただけたらうれしいです!」

