とにかく明るい安村、『オークストリートの異変』で吹替初挑戦 極薄台本&パンツ一丁で熱演
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■とにかく明るい安村
――吹き替えをされた役柄について教えてください。
とにかく口うるさい隣人の役をやらせていただきました。ちょっとコミカルな感じもありつつ、危機迫るシーンもあって難しかったですが、楽しくやることができました。
――人生初のハリウッド超大作の吹き替え声優に大抜擢されたお気持ちは?
いつか日本語吹替声優の仕事が来るかなとは思っていたんですけども、まさか一発目がJ.J.エイブラムスの作品だとは思わなかったです。とても嬉しいです!
――いま安村さんは裸ですが…なぜ収録現場で裸なのですか?
この映画がとてもシークレットということで、録音・録画とかメモをするんじゃないかと疑われて、荷物検査から全部されて、服にも何か仕込んでいるんじゃないかと身ぐるみ剥がされてですね…。僕だって服を着てやりたかったですよ! 寒いし、室温も服を着ている人に合わせているから寒くて。台本も薄くて、自分の出番の数ページしかないんです。こんな薄い台本初めて見ましたよ!
――アン・ハサウェイと初共演されてみていかがでしたか?
『プラダを着た悪魔』の頃から本当に美しい方ですが、今回は恐竜に立ち向かう姿がとてもカッコよくて。でも、やっぱりいつも通り美しくて。画面上で、僕は声だけですけど共演できて本当に感動しました。
――『オークストリートの異変』を楽しみにしている皆さんへメッセージをお願いします。
ぜひこの夏は映画館で、想像を超える恐竜サバイバルをお楽しみください。安心してください、面白いですよ!
