大東駿介主演『絶望できない男』9.17放送スタート 相武紗季&八村倫太郎が共演、主題歌はluv
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■luv
率直にドラマへの書き下ろしは初めてだったので、お話をいただけてとても嬉しかったです! さらにバンドメンバー全員関西出身というのもあり、馴染みのあるカンテレさんのタイアップをいただけたのはとても光栄です。
この楽曲は「ハッタリ」をテーマにした一曲です。
決して甘くない現実でも、大げさなくらいの理想を掲げたり、自分を少し大きく見せる勢いやユーモアを持つことで、人は思っている以上に遠くまで進めるのかもしれないな、という前向きな“ハッタリ”を描いています。
自分らしく前へ進もうとする気持ちを軽やかに表現した楽曲なので、ドラマをご覧になる皆さんにも楽しんでいただけたら幸いです。
今はSNSなどで周りの成功や評価がすぐ目に入る分、失敗することを怖がったり、いろいろ考えすぎてしまうことも多いと思います。だからこそ、奥本のように、泥臭くても自分を信じて、時にはハッタリをかましながら前に進む姿にはすごく力をもらいました。
不器用でも、根拠がなくても、「自分はまだいける」と思えること自体が強さなんだなと感じますし、それは今回の楽曲で描いている“ハッタリ”にも通じる部分だと思っています。
楽曲制作する時に、ドラマの原作ともなる本も読ませていただいて、そこからインスピレーションを得ながら、楽曲制作を進めていきました。
luvの色味と人間味のあるドラマが混じり合って、とても新鮮な楽曲になっていると思うので、ぜひドラマをご覧になりながら、『hora』も聴いていただけると嬉しいです!
【hinata miyake(Vo/Gt)】
■プロデュース・竹内雄治
失敗することが怖くて、一歩が踏み出せない。誰しも、そんな経験があると思います。しかし、このドラマで描かれるのは、どんなピンチや失敗さえも面白がり、泥だらけになりながら、持ち前のしゃべくりで前へと転がり続ける“絶望できない男”の物語です。
そんな主人公・奥本拓夢を演じてくださったのは、大東駿介さん。凄まじい熱量と生きた関西弁で奥本を演じる姿を見て、撮影初日から“この役は大東さんしかいなかった”と確信しました。
見始めてもらったら、きっとあっという間。濃密でコミカルな全4話に仕上がっています。ぜひ肩の力を抜いて、奥本の生き様を一緒に面白がってください。
そして、見終わったあとに、“自分も、もう一歩踏み出してみようかな”。そんな風に思っていただけたら嬉しいです。
