ダウ90000蓮見翔、あす放送『クレヨンしんちゃん』で脚本初執筆! 「皆さんの記憶に残る一本になれば」
関連 :
■蓮見翔(ダウ90000)
今回のお話をいただいたときは「本当に!?」と驚きました。というのも、僕にとって『クレヨンしんちゃん』は、人生の節目というよりずっと生活の中に当たり前にある存在だったからです。僕を含めて、多くの人に愛され続けている作品に自分の考えたものが入っていいのかと緊張しましたが脚本家として夢のような機会なので本当に光栄でした。
せっかく自分が書かせていただくので、普段の自分の作風でもあるワンシチュエーションで、リビングでのひろしとみさえの日常会話だけを描くことにこだわりました。事件も起きず、しんちゃんもほとんど出てこない、アニメなのに絵があまり動かないという挑戦的な内容ですが、単純に僕自身がこの2人の会話を見てみたかったんです。
毎週、楽しみに見ている子どもたちや大人のファンの方々に失礼のないよう精一杯書きましたので、皆さんの記憶に残る一本になればうれしいです。
