中村倫也、初のカレンダーブック発売決定 400ページの大ボリュームに「無茶なことがしたい年頃なのかもしれません」
無茶なことがしたい年頃なのかもしれません。
カレンダーを作ってみようか。でもいわゆる12枚つづりのものはやりたくない。
普通の俳優はやらない、意味のわからないものを作りたい。
じゃあ366の写真や言葉で、日めくりカレンダーにするのはどうか。
そんな発想からスタートしたのが確か2年近く前。
時間をかけ、コツコツと写真や言葉を重ねてきました。
こんな無謀に力を貸してくれる人たちに支えられた1冊? ひとカレンダー??
結果、日めくりにはならなかったけど、日めくりよりも分厚いモノが完成しました。
題して、『400』。
ページ数です。はい、意味がわからないでしょう?
しかもこの『400』、カレンダーなのに曜日が書いてありません。
日付と写真やイラスト、言葉、のみです。
つまり極論、一生使えます。
パラパラめくって楽しむもよし、毎日1枚ずつ眺めて日々の楽しみにするもよし、なのです。
366も言葉を並べると、あまりにも「中村倫也の思考」が出過ぎていて、少し恥ずかしくもなります。
ひとつひとつが誰かの何かになればいいなと綴りました。
これだけのことをしておいて、たくさんの大人を巻き込んでおいて、果たして利益は出るのか?
まあそんなこと考えてないから、こんなことするんでしょうねぇ。
でもどうか、みなさま買って楽しんでいただきたいです。
「無茶しすぎだ」と怒られたくないので…。どうか何卒…。
